LIXILのこれから

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中期経営戦略:Redefining the Future

LIXILは、「2020年までに世界で最も企業価値が高く、革新的で、信頼されるリビングテクノロジー企業となる」というビジョンを掲げています。このビジョンの実現に向け、2015年4月、グル―プの中核事業会社である株式会社LIXILは、LIXIL Water Technology、LIXIL Housing Technology、LIXIL Building Technology、LIXIL Kitchen Technologyという4つのテクノロジー事業を置く組織再編を行いました。また、5つ目の事業部門となるLIXILジャパンカンパニーが、日本における販売やマーケティングを担い、これら4分野の製品・サービスを網羅したトータルソリューションを提供する体制を整えました。この事業体制の下、私たちは住生活産業のグローバルリーダーとして、幅広い商品・サービスを提供し、更なる成長を目指します。

真のグローバル企業への変革

2018年3月期計画

売上高 事業利益 EPS ROE
2兆円 1,000億円以上 200円 8%以上

戦略と指標

重点戦略 主要指標
売上
  • グルーバル1位または2位の商品
  • 新ビジネスモデル組織
  • グローバルな流通ネットワーク
  • 市場を上回る成長率
    世界建材市場成長3~4%⇒売上成長5.4%
  • 海外売上比率24%⇒38%
  • 国内売上維持
  • リフォーム比率2P以上高める
事業利益
  • 原価改善の継続
  • SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)の効率化
  • SKU(最少在庫単位)合理化
  • プライシング活動
  • 事業利益率5%以上
  • コスト削減総額400億円以上
  • 売価ミックス改善100億円以上
EPS
ROE
  • 総資産回転率の改善
  • 非事業資金の最適化
  • 事業ポートフォリオマネジメント
  • CCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)84日から63日へ
  • Net Debt/EBITDA 4倍未満
  • ROIC(投下資本利益率)4%以上

長期的ポテンシャル

成長の原動力

  • 構造改革の具現化
  • さらなるグローバル化
  • IT統合効果

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