巨瀬 未愛

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勇気を出して現場に飛び込む!そこから効率的で現場が納得できる生産システムが生まれる。

生産・開発系

巨瀬 未愛

Mia Kose

旧 知多工場 事務計画課
2007年度入社
工学府修了

どんな小さな案件でも親身に対応し、スタッフの信頼を徐々に獲得。

工場をはじめとする各部署や情報システム部門との架け橋となって、会社の業績に直結する生産の仕組みを立案する仕事がメイン。これまでの経験で購買・受注・生産・出荷まで生産における全体の流れを把握しているだけに、製造工程のバランスを見据えて、どの部門も納得できる提案をしていくことが、この仕事の難しさであり、面白さでもあります。
この仕事の基本はまず、各工程の作業スタッフに顔と名前を覚えてもらうこと。そして、スタッフからEXCELの使い方がわからないといった小さな相談がきても、電話で済まさずに現場に出向いて丁寧に対応し、「こいつに頼めばやってくれる」という信頼感を少しずつ築いていくことが大切。そうすればこちらの要望も言いやすくなります。入社して半年経った頃に初めて、先輩ではなく、私を名指しで依頼をいただいた時は、本当にやっていて良かったと思いました。

大きな変革の時期、会社の未来を創る醍醐味がある。

1人で仕事を担当するようになった入社2年目、システム障害の際に焦りから操作を誤って、あわや取り返しのつかないミスへと拡大しそうになりました。この時は、上司や先輩方の的確なアシストで、なんとかリカバリーできましたが、常に落ち着いて対処することの大切さを痛感した失敗でした。5年目を迎えて、今度は私が後輩をサポートする立場。後輩が困っている時は、先輩方が私にしてくれたように、粘り強く指導してあげたいと思っています。
リクシルは今、大きな変化の渦中にあります。その流れの中で、工場や会社を変えていく中心業務に自分がいられるのは幸せなことです。自分の意見が何年か先の工場や会社の未来を創っていくという、責任ある仕事を任せてもらっている醍醐味を実感します。プレッシャーもありますが、その分しっかりと成果を出して自信をつけたい。大きなスケールで仕事ができる部署だけに、自分で積極的にアクションを起こしていくことが大切です。

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