藤澤 玲子

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お客さまの声に耳を傾け、吸収した内容を取り入れながら販促ツールの新たな形を探る。

生産・開発系

藤澤 玲子

Reiko Fujisawa

インテリアBU インテリア商品部
2001年度入社
商学部 卒業

お客さまや営業の率直な意見と評価をトコトン楽しむ。

室内ドア・引戸、床材、収納、階段・手すりなどの内装建材や、インテリアファブリックを扱う部署で、販促関連業務を担当しています。具体的には、商品の導入イメージやコンセプトを伝える「コンセプトブック」やカタログなどの販促ツールの作成、営業活動に必要なプレゼン資料づくり、ビルダー様へのプレゼンテーションの実施、展示会の商品決めなど、非常に幅広い業務を手がけています。入社9年目までは営業やプレゼンテーションを専門に行うプレゼンテーターとして、ビルダー様に近いポジションで活動していたため、現在もお客さまとのコミュニケーションをとても大切しています。今でも多くのお客さまや営業に会い、率直なご意見をうかがうことが一番の楽しみです。また、カーテンの導入イメージがわかりづらいという意見から、コンセプトブックにカーテンだけを載せたミニブックを付けて色決めできるようにしたりと、お客さまの声を反映した改善も積極的に行っています。こうして自分の手がけた仕事の成果をお客さまに評価していただくことが、次の仕事へのやりがいとなっています。

自分の気持ちを率直に発信することでチャンスを切り拓く。

入社2年目にビルダー様の営業を担当していた時の失敗は今でも忘れられません。自分にウソをつかず、思ったことを発言する姿勢が良かったのか、あるビルダー様に気に入られていました。そんな時、他社から発注切り替えのお話をいただいたのですが、計算ミスが原因で必要量の倍の床材を納品。「置くスペースもないのに、どれだけ売りつけるつもりなんだ!」と社長様にお叱りを受けてしまいました。ですがその後、挽回の機会として大規模な分譲案件を任せていただき、責任を持ってやり切ったことで信頼を回復。以来、お昼やおやつをご馳走になるくらい可愛がっていただきました。社内でも人間関係に恵まれており、急な子どもの発熱で早退しても快く送り出してもらえるなど、個人を尊重してくれる職場環境だと感じています。また、やりたいことを発信すればチャレンジさせてくれる社風もあります。私自身、常日頃からやりたい仕事を周囲に伝えてきた結果、様々な仕事を体験させてもらっています。これから担当したいのは、LIXILとしての統一コンセプトの訴求につながるような仕事です。責任を持って、やり切ることを続けていれば、いつかきっと夢に近づけると信じています。

1日のスケジュール

AM

  • 8:30
    出社・朝礼・始業部内で順番にフリースピーチ。
  • 8:45
    メールチェックスケジュールに関連するメールからチェックし、スケジュール調整。
  • 9:00
    グループミーティング担当案件の進捗状況についてメンバーと情報を共有。会社全体の動き等に関しても、この場でシェア。
  • 10:00
    企画・設計とミーティング次期発売商品のポイント等を共有。どのような点が売込みポイントかどのような点を伝えたいかを確認。
  • 11:00
    資料作成次期発売商品を営業目線から確認し、ポイント等をまとめる。また、どのように見せたいかも検討しながら資料作成。
  • 12:00
    昼食企画や設計などの後輩たちとランチ。仕事の気付きや商品開発の裏を知ったり、充実した時間。

PM

  • 13:30
    お得意先様にショールームでプレゼン営業と事前に打合せをして考えたストーリーと共に商品を紹介。ショールームで実際の商品もご案内します。
  • 16:00
    カタログ制作業者と打合せ商品概要の説明に加え、どのような事を伝えたいのか、どんな雰囲気のカタログにしたいのか、こちらの思いを伝えます。イメージする本や雑誌なども用意して見せます。
  • 17:20
    退社子供のお迎え。外出先から直帰する場合も多いです。

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