市川 康弘

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今後の業績を左右する重責。経営管理の仕組みづくりで会社の進化を支える。

管理系

市川 康弘

Yasuhiro Ichikawa

(当時)経理本部 企画管理部
1998年度入社
税理士専門課程卒業

決済+経営管理。LIXILの経理業務は奥が深い。

商品本部の業績を分析・評価するための基準づくりや責任者が経営判断できるデータ提供業務に携わっています。この基準をもとに、商品本部の活動である商品開発でのコスト改善活動に活用するためのデータを作成し、本部長や各統括部長・責任者に報告するのも重要なミッションです。経理部門の仕事というと決算業務が中心だと思われるかもしれませんが、経営管理的な業務への携わり方も経理部門の業務であるのがLIXILの経理の特徴です。経営方針や新規事業への進出、組織変更などの際には、各部門で新たな評価基準を構築するプロジェクト活動にも参画します。LIXILは新規分野に積極的にチャレンジする企業です。その中で経理は、経営情報をわかりやすく的確に経営陣に報告し、事業経営に活かしてもらうための部門でもあります。会社の業績に関わる責任の大きな仕事を任され、スキルアップできることに大きなやりがいを感じています。

会社の変化に対応すべく、経営にも精通した経理のプロを目指す。

LIXILの経理は、単なる決算書を作成する業務だけではなく、会社のお金に関係する事柄についてはすべて把握し、情報を整理しておかなくてはいけません。ある程度の簿記知識があれば決算業務には対応できると思います。しかし、LIXILの経理部門で働く中で、机上の簿記知識だけでは対応しきれないことを痛感しました。経営層に対して、経営数値をわかりやすく的確に伝えるためにはコミュニケーション能力や内容を説明できるだけの知識の裏づけ、さらにはプレゼンテーション能力も必要です。特にLIXILは新規事業に積極的な会社ですので、私自身も今ある知識で満足せず、未知の領域にどんどん足を踏み入れ、会社の全領域をカバーできるくらいの知識を兼ね備えた経理社員として活躍したいと思います。

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