山田 麻有

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LIXILの商流に合わせた最適な販売価格の設定・管理を担当。

営業系

山田 麻有

Mayu Yamada

営業企画統括部 販売促進部
2005年度入社
文学部卒業

変わる仕事の目線、全体を俯瞰して物事を判断する必要性。

私が担当している仕事は、商品をお客さまのもとに届ける際に、お客さまに合わせた価格を設定していくことで、販売を促進し、利益を確保していく取り組みです。LIXILの商流(販売ルート)は、代理店様、流通店様、コントラクター様、あるいはホームセンター様にいたるまで多彩です。当然、お客さまによって販売方法も販売する量も、ニーズも違います。それらを踏まえ、さらに市場や競合他社の動向を加味し、各商流に応じた最適な価格を決定し管理していきます。私たち販売促進部と、商品を熟知している販売企画担当、商品企画担当、三者が検討を重ねて販売価格の方針は決定されます。商品の販売を促進するための適正な価格を見出していく業務であると言えるでしょう。
私は元々エクステリアの担当でしたが、現在の部署に異動してから初めてサッシなどの金属建具商品も扱うようになりました。商品点数が膨大な数にのぼるため、商品知識の習得には苦労しましたが、この仕事を通じて、仕事の視点が変わってきたと感じています。今は全体を俯瞰して物事を判断する、その必要性を実感しています。

新たな取り組み、太陽光発電システムの販売の基盤を作る。

LIXILは、今、大きな変化の中にありますが、取扱商品においても新規商品の導入が加速しています。その一つが、太陽光発電システムです。様々な商流にどのように販売していくのか、私たちはそれを調整する役割を担っています。太陽光発電システムは、販売を許可された認定店様が販売の対象になります。これまでの商流の中でどのような位置づけになるのか、営業担当が販売対象としているエリアはどこか、どのような価格帯で販売したいのか、太陽光発電システムを担当するチームからヒヤリングを重ね、商品拡販のための基盤を作成しています。太陽光発電システムという新しい商品の円滑な販売のために、営業担当者が歩く道を作る仕事ともいえます。これをきっかけに、今後の新規商品にも活かせるノウハウを築くことが、当面の目標です。
今後も販売体制を支える仕事を担当したいと考えています。それは、営業担当者の声が聞こえるところ、商品の近いところで仕事をすることで、お客さまに喜んでいただいている手応えがあるから。それが仕事のやりがいにつながっています。

1日のスケジュール

AM

  • 8:30
    始業朝礼の後はメールとスケジュールの確認を行い、1日のタスクをイメージします。
  • 9:00
    ミーティング週次の部内業務進捗報告会。
  • 10:00
    資料作成午後の打ち合わせに使用する資料を作成します。新しく担当になった方と話すので、専門用語は解説を混ぜつつ…
  • 12:30
    昼休みコンビニの時もありますが、今日は先輩たちと外へ! 癒しの時間です。

PM

  • 13:30
    準備作業社内イントラネットに公開する新コンテンツの準備。
  • 15:00
    移動LIXIL社内の他の拠点へ。
  • 16:00
    打ち合わせ(1)社内のインテリア建材の担当者と販売価格方針の打ち合わせ。商品に込めた想いを聞くと、メーカーに勤めて良かったと感じることもしばしば。
  • 17:00
    打ち合わせ(2)太陽光の新任担当者と新商品の価格登録打ち合わせ。
  • 18:00
    資料作成フリースペースが用意されているので、効率よく仕事が出来るのが嬉しいところ。
  • 19:30
    退社

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