加藤 拓也

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品質至上。変化し、挑戦する。

生産・開発系

加藤 拓也

Takuya Kato

キッチンGBU キッチン開発部
2010年度入社
工学研究科修了

お客さまに喜ばれるため常に最高の品質を追求する。

新製品の要求スペックの明確化とその品質確認、不具合原因の分析・対策など、性能評価に関する業務に幅広く携わっています。現在は、主に来春発売の製品でキッチンの顔となる「扉」の評価に携わっています。世の中のニーズや扉の部材・製造工程をふまえた上で、設計やデザインなどの担当とともに、品質を担保できる扉の色や形状などの仕様決定にも関わっています。
この仕事の難しいところは、私たちのグループがOKと判断した製品が、そのまま発売されるプレッシャーと常に隣り合わせであるところです。性能評価の責任は大きいですが、その分やりがいも大きい仕事です。製品の品質には妥協が許されないため、品質の安定化を図るために発売間近まで原因追究と試作を繰り返したこともありました。この時は、協力メーカーに何度も足を運び、グループ内で先輩に相談するなど、試行錯誤を重ねました。その結果、製造工程にブレがあることを発見し、ブレをなくすことで品質の安定した製品をつくり上げた経験は、現在の仕事への自信につながっています。

「汚れのつかない商品」を実現することが夢。

前例にこだわらず、どんどん新しいことにチャレンジさせてもらえ、意見を積極的に発言できるところが、LIXILの特長です。若手だからといって、言われたままに仕事をするのではなく、若手ならではの斬新な切り口の意見を求められるなど、自らのアイディアを実現するために果敢に行動させてもらえます。私の場合、グループ内に化学系の人材が少ないため、化学分野の視点で発言を求められるなど、大学院で学んだ知識が役に立っています。
将来的には、入社前からの夢である「汚れのつかない商品」を実現したいです。日々の暮らしの中で、どんなものでも汚れがつきます。近年、汚れがつきにくい商品は数多く発売されていますが、未だ定期的な清掃が不可欠な物ばかりです。今後、エコの視点や高齢者の使い勝手を考えれば、水を流すだけで清掃できるキッチンやお風呂、トイレなどのニーズは必ずあるはずです。まだ、実現できるだけの知識が不足していますが、さまざまな経験と知識を積んで必ず実現したいと思います。

1日のスケジュール

AM

  • 8:30
    出社/掃除/朝礼/メール確認(1)昨日までの確認できていないメールの概要を確認する。
  • 9:00
    メール返信(1)返信が必要なものは返信。早急に連絡が必要なメールから対応する。
  • 10:00
    試験(1)本日、実施予定の評価体の準備(午後から試験が出来るように事前準備する。
  • 11:00
    グループ会議グループ内での情報共有。(週に1度実施)
  • 11:45
    昼食部内の人達と食事。(プライベート・仕事関係なく、多くの人と話す)

PM

  • 12:30
    メール返信(2)午前中に返信できなかったメールの返信をする。
  • 13:00
    試験(2)午前中に準備した評価体の試験を実施する。
  • 15:00
    会議別案件やプロジェクト活動などの品質改善活動の打合せに出席する。
  • 17:00
    試験(3)資料作成(実施した試験のデータ抽出や試験体の回収やデータをまとめる)
  • 18:30
    報告評価試験の結果をまとめ、上司に情報共有する。
  • 19:00
    メール確認(2)1日を通して連絡漏れ等がないか確認する。
  • 19:30
    退社業務によっては定時で帰宅する場合もあります。

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