勾 琳琳

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中国マーケットの牽引。中国人としてのメリットを活かし、“トイレ文化の発展”に貢献したい!

生産・開発系

勾 琳琳

Kou Rinrin

(当時)設備商品開発部
2006年度入社
工学研究科修了

大きく変わりつつある中国のトイレ事情に注目。

主にシャワートイレの部品の設計を担当しています。外からは見えない部品が多いので、構造などがわかりにくいかもしれませんが、実際に中を開けて見てみると、電子基板やファン、ノズル、ポンプなど、いろいろな部品が組み込まれています。今は簡単な部品の設計をしていますが、一つひとつ経験を積んで、すべての部品を1人で設計できるようになりたいですね。
中国におけるLIXILのブランド力はまだまだこれからですが、トイレの衛生に対する考え方が変わってきて、ライバルメーカーのシャワートイレも参入し始めているので、LIXIL商品も十分に受け入れられる状況になってきていると思います。将来は、中国人としてのメリットを活かして、中国マーケットを開拓する仕事もやっていきたいですね。

社内の日本語研修を通じて、言葉の壁を克服。

中国にいた頃は周りにシャワートイレなどなく、日本に来て初めて使った時は「すごいなぁ」と本当に驚きました。それが、INAXの製品だったんです。それがきっかけでINAXで働きたいと思いました。大学院の頃から日本にいて生活習慣の違いには慣れていましたが、言葉の壁を乗り越えることができるかは不安でした。でも、社内の日本語研修を受講するうち、先輩に指導してもらったり、同期とプライベートで触れあう機会も増え、自然に不安はなくなりましたね。自分がつくった部品を業者さんに説明する時などは、まだまだ歯がゆいことも多いのですが……(笑)
中国では残業という概念はあまりなく、退勤時間になれば、ほぼみんな帰ります。だから、INAX時代も、LIXILになってからも、「みんな一生懸命仕事をしているな」と感心すると同時に、今日の日本の発展は、その成果が出ているからなんだと感じましたね。効率ももちろん必要なのですが、責任を持って最後まで仕事をやり遂げることが一番重要。私もそれを見習って、きっちりと自分の仕事をしていきたいですね。

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