高野 俊彦

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成長戦略の運命を握る海外市場の舵取り役としてグローバル企業への布石を打つ。

海外系

高野 俊彦

Toshihiko Takano

(当時)海外戦略部 営業戦略G
1989年度入社
法学部卒業

アジア市場を切り拓き、海外売上高を20倍以上に。

海外戦略立案には2010年から携わっています。2010年度の海外売上高は460億円。これを2016年3月期までに1兆円に引き上げることが私たち海外戦略部に課せられたミッションです。
商品投入、販売チャネルの拡大、生産拠点の確保、などを遂行する上で、幹となる事業戦略の立案を担当していますが、アジアを中心に得意な分野からシェアを伸ばし、事業ポートフォリオを拡大していきます。急速に事業展開をすすめていくため、日々新しい人材が投入され、自身もスキル不足を補っていかなければならず、目が回るような毎日です。
海外で仕事をする上で気をつけているのが、言いたいことをはっきり言うこと。あいまいな言い方は誤解を生み、コミュニケーションがうまくいきません。また、言いたいことを言うためには論理性と明確な意思が要求されますが、自分としては苦手なところであり、今さらながら日々学習の毎日です。内外の関係者との地道な交渉を続け、着実に成果を残すことに全力を尽くします。

目標が大きいほど人も会社も成長できる。

常に業界の既成概念を壊し続けてきたことが今のLIXILをつくっています。壮大な目標を達成するには、既成概念を壊し、新たな方法論を創造しなければなりませんが、私たちは常に大きな目標を掲げ、達成してきました。事業拡大意欲が強く、M&Aにも積極的です。多様な価値観、多様なビジネスシステムを包含しながら成長路線に乗せることができる推進力もあります。社員に対しても、目標は大きければ大きいほど歓迎、という風土があります。このスケール感と目標達成に必要なスピード感が、企業と人を成長させ続ける原動力だと思います。
この社風は今のLIXILにも引き継がれています。LIXILは5社が統合してできた会社であるため、現状では異なる仕組みの上で、今までとは考え方が異なるメンバー間で仕事を進めていく状況にあり、解決しなければならない課題がいくつも存在します。しかし、これまでのように数々の課題を克服することで、さらに強固な体制を構築できる底力がある会社だと思います。

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