田中 亜紀

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自分を磨き成長することで、信頼関係を築いていく。それが仕事を動かす力になる。

営業系

田中 亜紀

Aki Tanaka

ビル統括部 ビル市場開発チーム
2003年度入社
人文学部卒業

お客さまとの強いリレーションで生まれた初受注の喜び。

マンションデベロッパー様に向けて、サッシ・玄関ドアなどの金属製建具商品や、キッチン・ユニットバスなどの水まわり商品の提案営業を行っています。これら商品をマンションに導入する際は、完成予定の住居に合わせて作っていくオーダーメイドが中心になります。主婦層にとって使い勝手のいいキッチンやユニットバスを提供するために、女性ならではの観点や感性を大切にした提案を行っています。
入社1年目に初受注した案件は強く印象に残っています。それまで、当社の商品を採用していないお客さまでした。手探り状態の中で、足繁く訪問し、顔と名前を覚えてもらい、話す機会を作ることに力を注ぎました。商品を提案するためには、お客さまとのリレーションを強くすることが基本です。粘り強く、地道に信頼関係の構築を続けた結果、採用に至ったのです。「今回は田中さんに任せたよ」と言われた時、心から込み上げた喜びの感覚は今でも鮮明に覚えています。自分が頑張った分だけお客さまに評価していただける、その実感の中にあるやりがいが、仕事のモチベーションを生んでいます。

お客さまからも社内からも必要とされる存在でありたい。

この仕事は、お客さまと社内のパイプ役という面もあります。かつてお客さまにだけ目線を向け、お客さまの意向を実現したいあまり、社内のスタッフと衝突することもありました。そんな時、上司に言われた言葉が「社内で行き詰まったらお客さまのところに行きなさい」。原点に戻り、お客さまと真っ直ぐに向き合えば、自ずとやるべきことは見えてくる、という意味でした。さらに「君が必要とされる場所こそ、君が根を張る場所」と言われ、目からウロコが落ちた気がしました。以来、私が常に目指しているのは、お客さまからも社内からも必要とされる存在です。そのためにも、相手のもとに足を運び、Face to Faceでコミュニケーションを取ることで、相手を理解し自分を理解してもらうことを心がけています。
入社時からの変わらない目標は、一人でも多くの“田中ファン”を増やすことです。そのためには、誠実さと素直さを基本に、知識を貪欲に吸収し、多くの経験を積み重ねていきたい。その過程で生まれる信頼関係が仕事を動かす力になるのです。これからも自分を磨くことを継続し、人として成長していきたいと思っています。

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