鐘 軼

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業界特有の慣習や知識に加え、言語や文化、風習の壁を乗り越え独自の営業スタイル確立を目指す。

営業系

鐘 軼

Chu I

東京支社 東京南支店
2011年度入社
システム情報工学研究科修了

お客様のもとを足繁く訪問し、理解と信頼関係を深める。

東京都心部の流通店様や問屋様、ホームビルダー様を担当するルートセールスとして、サッシを中心に幅広い商品の提案活動を行っています。外国人の私は、「工務店」の意味すらわからず、日本語で商品の説明や問い合わせを行うことに苦労しました。また、業界特有のお客さまごとの違いを理解する難しさもありました。例えば、お客さまに提案する際、アプローチすべきキーマンがいます。会社によって社長、専務、工事部長と様々です。しかし当初は、常に社長に商談を申し込んでいたため、なかなか成果が上がりませんでした。ガラス流通店様に対してキッチンを提案するなど、お客さまのビジネスに対する理解も不足していました。また、どの方にも社長に接するように丁寧すぎる言葉遣いだったため、付き合いづらい人だと思われていたかもしれません。入社以来、試行錯誤の連続ですが、上司や先輩からアドバイスを受けつつ、お客さま先を足繁く訪問することで絆を深めながら、着実に業界知識や商習慣を含め、日本の営業スタイルを身に付けています。

周囲の温かいサポートの中で着実に成長。夢は中国市場に逆上陸。

海外進出を真剣に考え、着実に取り組んでいる魅力がリクシルにはあります。既に海外進出に挑んだ住関連メーカーはありますが、一からリクシルブランドを広めていくことの方がチャレンジのしがいがあると感じ、リクシルへの入社を決意しました。
外国人ということもあり、入社当初は日本語や文化、風習の違いに戸惑い、なかなか成果を上げることができなかったのですが、初めて月度売上を達成した時、上司や先輩からお祝いをしてもらい、リクシルに入社してよかったと心から思いました。苦労は多いですが、苦労した結果を見てくれている人がいて、頑張った自分を認めてくれる人がいることを実感しました。これからも日本でキャリアを積み、実績を認められてから海外で働きたいと考えています。母国・中国でリクシル商品を販売し、中国の人々に、メイドイン・ジャパンは家電製品だけではないことをアピールし、中国でのリクシルのポジションを日本と同じくらいまで引き上げることが将来の私の夢です。

1日のスケジュール

AM

  • 8:15
    出社メールをチェックし、各種依頼、社内外への返信などを行います。
  • 8:30
    朝礼支店朝礼、営業所朝礼
  • 9:00
    朝ミーティング朝のミーティング(朝礼など)で前日の振り返り、本日のスケジュールを共有。また、営業実績の進捗情報、物件情報の共有を行い、上長や先輩からアドバイスを頂きます。
  • 10:00
    お客様先への訪問準備営業ターゲット先キーマンへのアポ取りや当日訪問の説明資料やツールの準備を行ってから、出発します。
  • 11:00
    お得意先様訪問商品提案、見積物件の進捗確認、新規物件見積獲得を行います。
  • 12:00
    昼食ファミレス、コンビニ弁当などになります。取引先の社長や社員と一緒に食べたりすることもありますので、情報収集の場でもあります。

PM

  • 13:00
    お得意先様訪問ソリューション提案(取引先の仕事上の悩みや不便などをヒアリングし、LIXILの商品以外のソフト的な提案を行う)
  • 15:00
    メールチェックメールを一度チェックし、緊急かつ優先順位の高いもの依頼などを処理します。
  • 15:30
    お得意先様訪問再開1日の訪問件数は平均5~7件です。
  • 18:00
    帰社本日訪問時に頂いた課題や打合せ内容のまとめて、各部署のスタッフに相談し、解決策を考えたり、各種依頼をします。
  • 19:00
    退社

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