今井 秀和

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信頼関係を基軸に売上を4倍に拡大。手にした自信が成長の原動力。

営業系

今井 秀和

Hidekazu Imai

神奈川支社 横浜支店
2007年入社
商学部卒業

お客さまの課題に向き合い、その解決策を見出していく営業活動。

神奈川県横浜市・川崎市エリアを中心に、特約店様、流通店様、コントラクター様に対して営業活動を行っています。主に、キッチン、ユニットバス、トイレなどの水廻り商品を提案・販売することがメインの活動となります。
現在の建築業界は、異業種からのなどもあり、厳しい競合の中、LIXIL商品を採用いただく、地場のコントラクター様の売上を維持・拡大することは大きな課題となっています。そのような環境の下、私たち営業担当は、いかにしてお客さまの売上を伸ばしていくか、そのために何が必要で、どのようなアクションを起こしていかねばならないかを、お客さまと一緒に考え、お客さまの抱えている悩みを解決していく取り組みを進めています。“モノ”を売るのではなく、“コト”を提案する「課題解決型」の営業といえます。お客さまの課題を解決することは、結果としてLIXIL商品の拡販につながっていきます。単に商品を売るのではなく、自ら考えて行動する、自分自身のやり方次第で成果を生み出せる、そんなやりがいのある仕事です。

相手の立場に立って考えることが、仕事を前進させる力になる。

入社3年目に担当させていただいた特約店様は強く印象に残っています。1年間、ひたむきに真剣に特約店様と向き合い、そのお客さまであるコントラクター様に向けた営業活動を積極的に進めました。コントラクター様に対し、何をいつまでに提供するかということについて特約店様と意思疎通を図り、LIXIL商品の研修会やイベントを開催。さらにコントラクター様の先にいるお施主様をショールームにご案内するなど、特約店様と一体となった営業活動を展開したのです。その結果、2年間で売上を担当当初の4倍まで拡大することができました。特約店様の営業所長から「君がいなければここまで売上を拡大することはできなかった。ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時は心から嬉しく、信頼関係を築くことができた実感があり、自信につながりました。
こうした仕事の経験から私が常に心がけていることは、相手の立場に立って物事を考えるということです。相手の立場に立って相手を理解することは、ビジネスを前進させる力になると感じています。そのスタンスを持続し、お客さまや周囲の仲間、会社から本当に必要とされる人間になることが目標です。

1日のスケジュール

AM

  • 8:00
    出社メールのチェック。得意先からの依頼や社内伝達を処理。
  • 8:30
    朝礼全体朝礼後、営業課の朝礼。毎週・毎日のやるべき事の納期を確認。
  • 9:00
    スケジュール確認チームリーダーとしてメンバーのスケジュールを管理。営業だけでなく、マネージャーとしてのスキルも高める。
  • 10:30
    お客様先を訪問得意先責任者へ前月の売上報告の為訪問。責任者との業況報告等の会話の中に、売上拡大に繋がるヒントも!
  • 12:00
    昼食一旦帰社後、営業課メンバーと昼食。先輩や後輩と仕事やプライベートの話等、ざっくばらんな話をします!(仕事中では聞けない話がたくさんあります。)

PM

  • 13:00
    社内業務昼食時とは異なり、一気に仕事モードに気持ちを切り替えます。
  • 13:30
    お客様先を訪問得意先へ進展中の案件のプレゼンの為訪問。
  • 16:00
    帰社得意先訪問内容を上長へ報告。
  • 16:30
    会議チームメンバーとその日の行動目標に対しての結果の振り返り。
  • 17:00
    準備翌日以降のプレゼン資料や見積作成を行う。
  • 19:00
    退社先輩後輩問わず夕食に行く事もありますし、お得意先様訪問後直帰もあります。

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