岩崎 純

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商材1つで数億円規模の契約。新規契約のきっかけは自分の目で見て、感じたこと。

営業系

岩崎 純

Jun Iwasaki

特需営業部 第三支店
2001年度入社
商学部卒業

お客さまごとの要望に対応するため社内調整が鍵になる。

現在、大手ハウスメーカー様に対して、当社商品を標準設置、またはオプション商品として採用していただくための営業活動を行っています。特需営業部には約30名の営業が在籍しており、この陣容で主に7社のメーカー様を担当しています。私は1人で1社を担当。担当メーカーの生産棟数は年間5000棟にも上るため、標準的に採用されるアイテムを新規で獲得できれば、それだけで取引額は数億円となります。この取引額の大きさが特需営業の魅力です。ただし、各メーカーによって仕様が異なっており、お客さまごとにオリジナル仕様の製品を設計・製造するためには設備投資を行う必要があります。お客さまの要望を実現するためには、社内の商品部や製造部と調整を図りながら生産体制を整えることも、新たな商材を獲得する上での重要なミッションとなります。

「悩んだら、まず動く」フットワークの軽さでさらに営業スキルを磨く。

先輩から数多くのことを教わった中で、今でも役立っているのが、頻繁に自社工場に出向くこと。カタログに載っている商品をそのまま売るのではなく、お客さまごとにカスタマイズした商品を生産するためには、どれくらいの製造工程や作業量がかかるのか判断し、原価の内訳を把握しておかなければならないからです。こうして住宅にまつわるさまざまな部材が製造される工程を自分の目で見てきたことが、住宅建材ビジネスを幅広く俯瞰することにつながり、営業としての成長につながったと実感しています。現在の課題は、営業スキルのさらなる向上。そのために、自社工場や社内の関係部署、お客さまの本社・工場に足繁く出向くことを心がけています。直接見たことや聞いた意見、要望を参考に、折衝力や交渉力、ネットワーク構築力を高め、新たな契約につなげることが今後の目標です。

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