松本 晃一

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知ったかぶりをやめたことで徐々に深まっていったお客さまとの信頼関係。

営業系

松本 晃一

Kouichi Matsumoto

特需営業部 第三支店
2003年度入社
法学部卒業

納品までが営業の責任と気づかせてくれた、ある「事件」。

最初に担当したのは建材の形材販売でした。今でも忘れられない失敗をしたのは入社1年目のこと。週末、得意先から突然電話が入り、「製品が届かないがどうなっているんだ」と激しく叱責を受けました。担当案件の管理ができておらず、納品が遅れているのに気づいていなかったからです。急遽、上司が富山県の工場に飛び、納期を縮めるように手配してくれたため事態はなんとか収拾しました。得意先にはひたすら謝りました。
受注を工場に伝えれば自動的に商品はお客さまに届くものと思い込んでいましたが、そんなのは大間違い。製品が無事にお客さまに納められるまで、関わるすべての人を調整することが営業の仕事なのだと気づきました。以後、何が、いつまでに必要で、現状はどうなっているのかということを、得意先も工場もひと目でわかる進捗表をつくり、丁寧すぎるほどに、関係者同士の状況把握を大切にするようになりました。

現場を大切にできる営業を目指して。

現在は、クライアントであるハウスメーカー様の設計部門と連携し、住宅のコンセプトに合わせたオリジナル仕様の製品を提案しています。自社と顧客をつなぎ、さまざまなセクションと協働できる今のポジションにやりがいを感じています。開発営業を担当して8年目。困難続きですが、顧客とも徐々に信頼関係が深まっています。大きな変化は、知ったかぶりという昔からの悪い癖をやめたことです。開発営業にとってハウスメーカー様への理解を深めることは不可欠。だから、わからないことは格好をつけずに、お客さまからどんどん教わるようになりました。
今後の目標は、各現場を大切にできる営業になることです。各部門がそれぞれの役目を果たさなければ、いい製品はつくれません。自分の役目は、それができるように各部門に働きかけていくこと。今はまだ目先の仕事で手いっぱいになりがちですが、顧客の希望を実現しつつ、LIXILの一員として利益を伸ばしていけるように、もっと視野を広げたいと思います。

1日のスケジュール

AM

  • 8:00
    出社メールチェック。その日のスケジュール・タスクを確認。
  • 8:30
    問い合わせ対応お得意先様からのメールでの問い合わせ対応。
  • 9:30
    資料・見積作成社内会議資料や取引先への見積などの作成。
  • 11:00
    ミーティング関係部署とのミーティング。各案件の進捗状況、次週までにやることを確認。
  • 12:00
    昼食

PM

  • 13:00
    資料準備お得意先様との打合せ資料準備。
  • 14:00
    外出
  • 15:00
    お得意先様訪問(1)客先開発部署のご担当者を訪問。次期発売商品の仕様打合せ・他社提案状況のヒアリングなど。
  • 16:00
    お得意先様訪問(2)客先調達部署のご担当者を訪問。価格交渉。他社提案状況のヒアリングなど。
  • 19:00
    業務終了。帰宅。

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