野口 雅司

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ピンチはチャンス。「迅速な行動」でお客さまの信用を勝ち取る。

営業系

野口 雅司

Masashi Noguchi

神奈川支社 みなとみらい支店
2008年入社
経済学部卒業

お客さまの売上に貢献できる有益な情報を提供。

流通店様に対してサッシを中心としたLIXIL商品の販促活動や、流通店様と協働してコントラクター様(主に地場の工務店様)にLIXIL商品全般を取り扱っていただけるよう、売り込みを行っています。単に「LIXILの商品を買ってください」と提案するだけでなく、住宅の基本性能を優先的に考えた「パッシブファースト」の家づくりや、市場動向の変化に基づいたエンドユーザーの行動予測を提供するなど、コントラクター様にとって有益な情報を提供し、彼らの売上増に貢献することを心がけています。
また、季節的な商品は、その時期になると出荷量が増えるので、「最近はこんな商品が出ていますよ」という商品提案も行います。まだLIXILが発足する直前の頃ですが、全国の営業で内窓「インプラス」を一番売ったセールスということで表彰されたことがあります。現在もリフォーム店様に「この窓をこう変えてみたらいかがですか」という提案を行うことがあり、自分のアドバイスが実際に図面に反映されて、完成した姿を見ると、とても嬉しくなります。

トラブルの時こそ迅速な行動でお客さまの前面にでる。

お施主様の物件が完成してから入居までの短い期間、これをオープンルームとして、コントラクター様が商談中のお客さまをお連れすることがあります。ある時、コントラクター様が主催する新築オープンルームにて当社製電動シャッターが、オープンルーム前日の夜に動かないというトラブルが発生。夜の8時頃でしたが、慌てて現場に駆けつけました。主催者側の担当者と二人で深夜まで作業しましたが、結局、原因はわからずその日は帰宅。翌朝7時に駆けつけて担当者に謝罪し、その日1日オープンルームの業務を進んで手伝いました。失敗して信用を落としてしまったかと心配でしたが、私の行動を評価してくださり、以後もそれまで以上に仕事をいただける関係になりました。その後、原因は大工さんがサッシを取りつける際に誤って配線に釘を打ったためと判明したのですが、何よりコントラクター様に私の迅速な行動を評価していただいたことが嬉しかったです。
今、自分が掲げている目標は35歳までに海外で働くこと。これまでドイツと韓国に留学経験があるのですが、ぜひ、海外で異なる文化の人たちと仕事がしてみたいので、実現に向けTOEICの得点アップなど、計画的に取り組んでいるところです。

1日のスケジュール

AM

  • 8:15
    出社/メールチェック
  • 8:30
    朝礼/ミーティング
  • 9:00
    提案資料・見積の作成
  • 10:00
    お得意先様訪問(1)コントラクターA社へ。情報提供。
  • 11:00
    お得意先様訪問(2)リフォーム店A社へ。見積物件の追跡。
  • 12:00
    昼食

PM

  • 13:00
    お得意先様訪問(3)コントラクターB社へ。
    イベントの打ち合わせ。
  • 14:00
    メールチェック外出先で携帯したパソコンよりメールチェック。
  • 15:00
    移動
  • 16:00
    見積研修実施
  • 17:00
    お得意先様訪問(4)販売店様A社へ。
    A社様の営業の方と情報交換。
  • 18:00
    帰社/事務処理
  • 19:00
    帰宅

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