特需営業 菊地 綾華

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入社1年目から大手ハウスメーカー担当として
周囲を巻き込むワークスタイルを確立。

特需営業

菊地 綾華
Ayaka Kikuchi

特需開発事業部 第2営業部
2013年度入社
理工学部卒業

仕事の流れ 特需営業

ハウスメーカーの高い要望を開発部門と共にクリア。

大手ハウスメーカーに対してLIXILの水回り商品の提案を行い、標準仕様またはオプション仕様としての採用を目指して営業活動を行うことが菊地のミッション。今でこそ、ハウスメーカーが求める仕様や品質に関する高い要望を、開発部門と連携しながらクリアし、新商品をいち早く採用してもらうことにやりがいを感じている菊地だが、入社当初は挫折の連続だったという。
「これまで新入社員が大手ハウスメーカー本社様を担当することがほとんど無かったため、他社の営業と比べられることが多かったからです。当社商品に実力はあっても、伝える力が無ければご採用いただけないと痛感する日々でした」
商品知識はカタログを開きながら何度も見積書を作成し、コツコツ学習することで身に付けていった。営業トークは、先輩営業のリアクションや受け答えを見よう見まねで実践。
「仕事を効率的に進められるようになり、営業を楽しめるようになった頃、お客様から『成長したね』と言っていただき、たまらなく嬉しかったことを覚えています」

誰もが納得する提案を実現するためのスキルを磨く。

菊地が仕事を進める上で大切にしていることがある。それは、周りを巻き込むことだ。様々な部署が連携しながらプロジェクトを推進するLIXILでは、周囲のサポートがあってはじめて仕事が成立する。しかし、入社1年目の菊地は周囲への頼り方が分からず、1人で仕事を抱え込みがちだった。
「今は周囲への感謝の気持ちを忘れず、連携を大切にしながら仕事に取り組んでいます。先輩、後輩関係なく支え合う社風だからこそ、仕事を楽しめているのだと思います」
今後、菊地が営業としてステップアップするために身に付けたいのは「折衝力」である。
「お客様にとっても当社にとっても最適な選択であることはもちろん、エンドユーザー様の素敵な暮らしを実現するために力になれることはないか、ということまで考えたバランスの良い提案をするためにも、折衝力を磨く必要があると考えています」
オリジナリティに溢れる商品と全国販売ネットワークを持つLIXIL。菊地の成長を後押しする環境がここにはある。

1日の仕事の流れ

AM

  • 8:00
    出社出社後、メールをチェック。社内発信情報の確認。社内・客先からの問合せへの回答。
  • 8:30
    ミーティング支店ミーティング。売上・活動状況共有。イベント情報共有。
  • 9:30
    出発事務所を出発。
  • 10:00
    お客様を訪問客先訪問。新商品のご提案書・見積書提示。今後の方向性についてヒアリング。
  • 12:00
    昼食

PM

  • 13:00
    帰社メールや電話にて、お客様からの問合せ回答、イベントのご案内。
  • 15:00
    打合せ開発部門と打合せ。客先での打合せ事項の共有。次回提案について方向性を決定。
  • 16:00
    デスクワーク次回提案用のプラン作成。試算。イベント用のご提案資料作成。
  • 18:30
    退社
  • 19:30
    飲み会

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