ビル営業 山田 寛

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オリンピック遺産として記憶に残る施設で
圧倒的トップシェアを目指す。

ビル営業

山田 寛
Hiroshi Yamada

ビル事業部 オリンピック・パラリンピック関連プロジェクト
2005年度入社
工学部卒業

仕事の流れ ビル営業

技術営業の経験を国家的プロジェクトで活かす。

建築に関わる仕事の中でも、技術と営業を両方担当できる環境に魅力を感じLIXILに入社した山田。入社以来、ビル事業部の技術営業として身に付けてきた商品の性能やデザインに関する知識、カスタマイズや取り付けに関するノウハウを活かし、9年目から担当しているのがオリンピック・パラリンピック関連プロジェクトである。現在、山田は主に競技施設やホテル、駅などにおける金属・水回り商材のシェア拡大を目指し、施主(開発業者や物件オーナーなど)、設計事務所に対する営業活動に携わっている。
「建物の設計段階から当社商品や技術の提案を行い、施工者である建設会社が決定する前に建築図書(設計図と仕様書をまとめた書類)に当社の技術が折り込まれた状態を作ることがメインの仕事となります」
前例のないプロジェクトだけに毎日が試行錯誤の連続である。しかし、設計段階から提案に関わったサッシ・カーテンウォール(外装)やトイレ空間など、オリンピック遺産として世の中に残るものを作っているというやりがいの大きさに山田は充実した毎日を送っている。

周囲とWIN-WINの関係を築き、勝ちにこだわる。

山田がビル営業として大切にしているのは、お客様はもちろん、プロジェクトに関わる全ての人々がWIN-WINになることである。以前、山田は獲得が難しいと言われていた新築オフィスビルを担当したことがあった。開発業者が他社のサッシを推していたからだ。そこで、山田はこの物件を獲得するためのストーリーと熱意をメンバーに伝えることで社内をまとめた。さらに設計事務所、開発業者、建設会社に対し、LIXIL商品の性能やコスト独自技術の優位性を提案し続けた結果、逆転受注に成功したのだった。
「物件獲得は技術営業だけでなく、営業、設計、積算など様々な部署のスタッフが力を合わせて成功するものです。だからこそ、社内外で関係者との情報共有や報告を徹底し、お客様のニーズを満たした提案を行うことを心がけています」
そんな山田の夢は、大口顧客の獲得や製販連携体制の構築を通じて、LIXILビル事業が国内最強となる地盤を確立すること。そのためにも、まずはオリンピック・パラリンピック関連施設の金属・水回りで圧倒的なトップシェアを目指している。

1日の仕事の流れ

AM

  • 8:00
    出社出社後、メールをチェック。お客様からの依頼事項や事業部内からの発信に加え、他の事業部、関連会社とのやり取りも多い。
  • 8:30
    始業朝礼ではチーム内で昨日・本日の業務内容とトピックスを共有。
  • 9:00
    会議競技施設におけるトイレ・ユニットバスの物件会議。物件毎にプロジェクトメンバーと営業活動状況、課題、次の施策を共有・決定。
  • 10:00
    提案某競技施設におけるカーテンウォールの提案および設計内容の確認、まとめ、作図指示など。
  • 11:30
    昼食隣の部門のメンバーと昼食。現在、同一フロアに約500名おり、様々な人と行動を共にしている。

PM

  • 13:00
    設計事務所様を訪問某案件のユニットバスの提案・打合せのため、当社工場のメンバー含む3名で設計事務所様を訪問。
  • 15:00
    ゼネコン様所長を訪問某案件のカーテンウォールの図面提案・打合せのため、ゼネコン様の所長へ3名で訪問。フルオーダーの内容で施工期間短縮、長寿命、低コストがポイント。
  • 17:00
    報告訪問内容の打合せ議事録作成と社内関係者への報告、会議手配。提案、設計、施工、ガラス、海外工場製作など多岐に渡る検討が必要であるため、専門家を交えて社内で協議も。
  • 18:00
    段取り訪問時に確認した課題について、図面作成の段取りと当社ショールームでの商品現物確認の段取りを実施。
  • 19:00
    社内業務日報などの社内業務。
  • 19:30
    退社訪問先から直帰することもある。

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