LIXILの人材育成

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LIXILでは、『人材の育成は、企業文化づくり』と考えています。会社が真にグローバル化をするためには、グローバルに通用する新しい企業文化の創造が必要です。LIXILが目指す新しい企業文化とは、国籍や年齢、性別に関係なく平等な環境の中で、自ら高い目標を設定し結果を出し、それが正当に評価される会社を目指していきます。

新入社員の研修について

LIXILの教育体系には、全社共通で行う基本能力開発と、カンパニーごとに行う専門技能開発があります。新入社員研修についてもこの体系の下で実施をしています。全社共通の新入社員教育としては、内定者教育と導入研修があり、社会人として必要なマナーや基本的な仕事の進め方を学びます。その後それぞれの配属カンパニーに分かれて、業務遂行に必要な知識・技能を研修やOJTを通して習得します。

  • 内定者教育: 自律性・自発性を発揮し、入社に向けて「備える」
  • 導入研修 : グループワークやビジネスマナー研修を通して、社会人としての基本を身につけます
  • 実務研修 : 配属先のカンパニーごとに必要となる共通の基礎知識を習得します
  • OJT研修 :先輩社員について実際の仕事を担当。実務経験を通してスキルを身につけます
  • フォロ-アップ研修 :1年間の新入社員研修を通して学んだことを振り返ります

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