商品開発 福山 麻都架

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充実の制度と周囲のサポートがあるから
出産休暇・育児休業後も設計の第一線で活躍。

福山 麻都架 Madoka Fukuyama
インテリア事業部 インテリア開発部 2002年度入社 工学部卒業

10年以上のキャリアを持つ設計業務と子育てを両立。

もともとモノづくりに興味を持っていたことから、サッシ、キッチン、洗面などの水回り、内装建具など、様々な商品の開発に携わりたいと考え、入社を決めました。入社後は設計業務担当として3年目からキッチン商品を、9年目から現在までインテリア商品(室内ドアなどの建具、床、階段、窓まわり商品など)を開発する部署で、インテリア商品の中でもメイン商品となる建具を開発しています。
12年目には出産休暇制度を利用し、育児休業を経て、1年半後に休業前と同じポジションで復職しました。この休業の前後の時期ほど、当社が女性にとって働きやすい職場であることを実感したことはありません。休業前は力仕事を避けて仕事ができるように配慮してもらい、出産休暇・育児休業中も会社からの連絡事項があれば郵送などで連絡してもらいました。さらに、復職後は部署の仲間のサポートで少しずつ勘を取り戻せるように、そして体力的に無理のないように配慮してもらえたので、安心して働くことができました。

女性、そして母ならではの感覚を商品開発に活かす。

実際に子育てをしていると、当社の支援制度が手厚いことを実感します。しかし、もっと育児と仕事を両立しやすい環境にできるのではと考え、LIXIL Women's Network主催のダイバーシティミーティングに参加し、新たに導入が検討されている制度や、導入済みの制度についての意見交換をしています。そこで感じたのが、女性の働き方にもいろいろな形があるということです。育児の負担は各家庭で違いますし、育児だけでなく、介護でも働き方に悩んでいる社員がいるはずです。様々な社員の意見を取り入れ、誰もが安心して働ける職場にしていけたらと思います。
仕事面では、商品試験で施工する際にいつも思うのですが、女性1人でも施工できる商品を開発したいと考えています。力の弱い人でも簡単に施工できる商品ができれば、多様な人材の登用につながるだけでなく、高齢化社会対策にもなると思います。また、育児を通して今まで気づかなかった室内の危険な場所が見えてきたので、子どもに優しい商品の開発も考えています。

福山麻都架のオフタイム

休日は子どもと近所の公園に出かけています。子どもがいつの間にか苦手だった高い場所を克服している様子を見ると成長の早さを実感します。動物や魚が好きなので、動物園や水族館まで足を運ぶこともあります。大人になってからは行くことがなかった場所に、子どもに連れていってもらっている感じですね。仕事絡みでは英語力をアップさせたいと考えています。実は子どもも英会話を少しずつ始めていて、子どもの発音の方が自分より良かったりすると少々焦ります。

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