商品・販売企画 羽柴 千明

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チャレンジが推奨される社風の中で
女性総合職の先がけとして活躍の場を開拓。

羽柴 千明 Chiaki Hashiba
トイレ洗面事業部 トイレ洗面商品部 1989年度入社 理工学部卒業

生活者視点をベースにした商品企画を推進。

女性を活用する先進的な住生活企業のイメージに惹かれ、トイレなどの水回りの設備開発部門では初の女性総合職として入社しました。入社後はトイレの商品開発に携わり、3年目からは商品企画を担当。入社当初は総合職とはいえ、女性にどこまで仕事をさせてよいのか男性上司が戸惑う場面もありましたが、チャレンジが認められる社風もあり、自ら手を挙げて「こういった仕事をしたい」とチャレンジし続けることで、仕事の幅を広げてきました。
入社7年目と9年目には出産休暇・育児休業制度を利用し、復職後も同じ業務を引き続き担当。キャリアをリセットする心配がなかったからこそ、着実にキャリアアップできたのだと思います。現在は、トイレ洗面事業の商品市場戦略を立案し、それを実現するための商品企画、販売企画を策定・実行する部署の部長として、「生活者視点の商品づくり」に取り組んでいます。お客様の声から新商品を生み出し、お客様の満足、幸せにつなげることにやりがいを感じています。

女性の活躍を支える制度と環境の整備に取り組む。

現在、取り組んでいる「生活者視点の商品づくり」のきっかけとなったのが、入社7年目に育児休業を取得した時の経験です。1年間育児に専念し、生活者としての視点をたっぷり経験できたからこそ、商品企画のアイデアをいくつも生み出せたのだと思います。また、復帰後に残業できない時期がしばらく続いたことで、限られた時間の中で業務を行い、仕事も家事も効率を上げるスキルも身に付きました。今後は人々の暮らしをもっと豊かにする商品を生み出したいと思います。また、日本だけにとどまらず、“世界中の人々の豊かで快適な暮らし”の実現に貢献していきたいと考えます 。
またこの経験をいかし、LIXIL Women's Networkの一員として、女性社員の育成と活躍推進に取り組んでいます。具体的には、女性が会社に貢献する方法について様々な拠点の女性と意見を交換したり、女性がライフステージによって働き方を大きく変えざるを得ない時、柔軟に対応するための制度や環境の情報交換を行いました。また、女性自身が主体的に活躍できる風土づくりにも取り組んでいきたいと思います。

羽柴千明のオフタイム

プライベートでは子どもたちが大学に進学し、子育てもほぼ終わったので、これからは海外旅行を楽しむつもりです。世界中を旅行することと、世界で通用する人材になることを目的に、現在、英会話を学んでいます。普段は、家庭菜園で収穫したキャベツ、白菜、しょうがなどの有機野菜で料理を楽しんでいます。

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