寄付、協賛、共催

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日本の各地域では、自然災害ばかりでなく、少子・超高齢化にともなう労働人口の減少をはじめ、さまざまな社会課題が顕在化してきています。
LIXILは、災害復興支援にとどまらず、コミュニティの活性化や地域での環境負荷低減活動など、地域社会のための活動を行っている団体や教育機関などに、寄付、協賛などの支援を行っています。
そして世界の課題にも目を向け、日本から世界の衛生問題の改善に向けて、できることから始めています。さまざまなステークホルダーと協働して進めるそれぞれの地域社会の改善が、持続可能な社会づくりにつながっていきます。

みんなにトイレをプロジェクト

LIXILは2017年4月から日本国内で、一体型シャワートイレ販売1台につき、開発途上国向け簡易式トイレ「SATO」を1台アジアやアフリカの国々に寄付する「みんなにトイレをプロジェクト」を実施しています。
これは世界人口の3人に1人、実に24億人もの人たちが、安全で衛生的なトイレを使えない暮らしをしているという現状を、日本国内のビジネスパートナーやお客さまに幅広く知っていただき、世界の衛生課題への関心を深めてもらうことを意図したものです。LIXILは「2020年までに1億人の衛生環境を改善する」という目標を立てて、この問題に取り組んでいます。日本の皆さんが、世界の不衛生なトイレ環境について理解の輪が広がっています。
購買行動を通したみなさんの善意を、不衛生なトイレ環境の改善が急がれる地域に届けていくことで、持続可能な社会へ貢献していきます。
現在進行形の活動であり、実際の設置はこれからとなりますが、国際NGOとの協力体制のもと、確実に支援を実施し、その状況を報告していきます。

みんなにトイレをプロジェクト

低炭素杯2018共催

「低炭素杯」は、低炭素社会の構築に向けて、学校・家庭・有志・NPO・企業などの多様な主体が、全国各地で展開している地球温暖化防止に関する活動を報告し合うことでノウハウや情報を共有し、連携の輪を広げていく活動です。LIXILは低炭素杯の理念に深く共感し、2011年の初回から共催しています。2018年の大会に向け、2017年度も7月27日から募集が開始されています。

低炭素杯2018共催

2017年2月開催の「低炭素杯2017」では、モトスミ・ブレーメン通り商店街&グリーンコンシューマーグループかわさきの取り組み「モトスミ・ブレーメン通り商店街のエコ調査隊」を、LIXIL最優秀エコライフ活動賞に選出しました。この活動は、商店街事業主、市民団体、学校が連携し、買い物を通して環境配慮行動を普及させるものです。商店のエコ活動を市内の小学生が調査分析することで、相互に啓発しあう持続的な活動となっていることを高く評価しました。

トライアスロン国際大会
アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン特別協賛

スポーツを通じた地域への貢献を目的に「アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン」に毎年メインスポンサーとして協賛しています。今大会は2017年6月11日に開催され、国内外から集まったアスリートたちが、「アイアンマン70.3世界選手権」の出場権をかけ、ハイレベルなレースを展開しました。LIXILからは選手や運営・応援のボランティアとして200名を超える従業員が大会を盛り上げました。

アイアンマン70.3公式サイト >
ニュースリリースはこちら >

寄付・協賛

LIXILは災害復興支援や文化的な活動への協賛のほか、CR戦略の柱の一つである衛生課題解決のための寄付や、ユニバーサルデザイン、IoTなど、持続可能な開発を視野にいれた研究開発機関などへの支援を行っており、寄付や協賛の規模や範囲は多岐にわたります。
たとえば、国内拠点では、コミュニティの活性化や防犯・安全対策に取り組む地域の商工会や自治会など各種団体に、拠点の状況を踏まえて加入し、協働しています。具体的には、地方都市でのお祭りや町おこしなどのイベント協賛・寄付など、小さな規模での活動も行われています。
一方、高額寄付・協賛についてはCEOが委員として出席する「寄付行為およびコンサルティング等審査委員会」で目的・用途とその成果を厳しく審議し、寄付・協賛先を選定しており、LIXILの資産を適切に、効果的に社会還元できるよう努めています。
グループ全体での寄付総額は、Globalサイト(サステナビリティ) をご覧ください

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