「みんなにトイレをプロジェクト」から広がる共感の輪

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このプロジェクトは、一体型シャワートイレ1台の販売につき、1台の開発途上国向け簡易式トイレ「SATO」をアジアやアフリカの衛生環境の整っていない地域に寄付する活動です。世界のトイレの実情を伝えると全国の多くのビジネスユーザーの皆さんが、活動への共感を示し応援のコメントを寄せてくださいました。その一部を紹介します。

株式会社フォレスト・オオモリ 代表取締役 岩田 雅之さま

いいプロジェクトですね。我々工務店としては、「サティス」はこうした子どもたちに貢献できると説明して、「それなら協力しよう」とお客さまに共感していただくよう働きかけていきたいです。これは単なるキャンペーンではなく、活動の第一歩ですよね。この先には物語があって、「最終的にはここまでやり遂げる」と伝えてほしいですね。そして、現地にちゃんとトイレが届いたという情報が返ってくれば、賛同くださったお客さまにもしっかりと届きます。徹底してこそ意味があると思います。
私はボランティア団体を通じて、アフリカで井戸を掘る活動をサポートしており、海外の水や衛生の厳しい現状も見てきています。まだまだ多くの課題が世界にはあります。ぜひ、これに留まらず、次のプロジェクト、次の活動にも期待しています。

右 岩田雅之さま 左 LIXIL中部支社長

右 岩田雅之さま 左 LIXIL中部支社長

岩田雅之さま

株式会社オストトーヨー住器 代表取締役 小林 司さま

日々の活動を通して世界中の子どもたちを救えるなんて、すばらしいプロジェクトです。個社ではなかなかできないことですので、LIXILと一緒に活動していきたいと強く感じています。
私の本気を示すために、早速会社の全体会議で全社員にプロジェクトの内容を説明し、命を救う活動であることを、そして「このプロジェクトの参加、トイレの拡販は会社の命令ではありません。私からのお願いです」と自分の考えを表明しました。ビルダーさまに対しても、必ず私から誠心誠意、主旨説明を行っています。多くの方に興味を持っていただき、真剣に取り組みたいという力強い言葉もいただきました。このプロジェクトは私たちのがんばりだけでは成り立ちません。ビルダーさまと共に進めています。

栗沢工場で行われた「ビルダー提案会」で説明する小林司さま

栗沢工場で行われた「ビルダー提案会」で説明する小林司さま

株式会社ミズノ硝子建材 取締役会長 神田 孝次さま

初めてプロジェクトの話を聞いたとき、世界には衛生問題を抱えている人がこんなにいるのかと驚き、LIXILの取り組みにぜひ協力したいと思いました。社内にポスターやトイレの販売台数表を貼り、来店される工務店やユーザーの方々はもちろん、訪問先でも積極的に話題にしています。また、私たちが運営しているビルダー会で、積極的に協力を働きかけています。この活動を通じて、世界の衛生環境が少しでも早く改善していくことを期待しています。他メーカーにはない取り組みとして、いろいろな媒体で伝え、広げていきたいですね。それがブランド価値向上にもつながると信じています。一緒にがんばっていきましょう。

神田 孝次さま

神田 孝次さま

株式会社DORAL 常務取締役 菊地 博則さま

社員には、社内ネットワークやニュースレターを通じて「みんなにトイレをプロジェクト」の情報を発信し、営業先でチラシを配布する活動を進めています。
当社でも社内行事の会費の一部を募金として盲導犬協会などに寄付をするなど、できる範囲で社会貢献の取り組みを行っています。しかし、私たちの事業規模では独自の活動にも限界があり、今回LIXILとの協働で社会貢献ができることにうれしさを感じています。単なるモノ売りにとどまらない、営業活動の一環として行える社会貢献は有意義であると言えます。こうした活動は継続することに意味があるので、末永く続けていただきたいですね。

株式会社DORALのみなさま 中央左 菊地博則さま

株式会社DORALのみなさま 中央左 菊地博則さま

冨士機材株式会社 商品本部 住設部 機器部 次長 林 幸浩さま

トイレがないことで、伝染病になったり、小さい子どもが病気になったりして、1日に800名もの人びとが亡くなっているという事実を初めて知りました。ただ単に「SATO」をプレゼントするだけでなく、この事実を世間の人びとに伝えることの意義がすごく大きいと感じます。
LIXILはこういう試みをしていて、世界に日本のトイレ文化を広げていると積極的にアピールしていきたいです。こういう志のある企業の商品を使いたいというお客さまはきっと多いと思います。

左から2人目、林幸浩さま、LIXIL関東支社のスタッフらと

左から2人目、林幸浩さま、LIXIL関東支社のスタッフらと

株式会社アベルコ 営業推進部兼物流部 部長 伊藤 肇さま

最初にスマホのニュースで見たとき、この活動はすごいと思いましたし、私たちも間接的に関われるわけですから、単純にうれしかったです。考えるきっかけももらいました。このように仕事のなかで社会貢献活動に自然に参加できるというのは、すばらしいことです。こうした活動や技術を通じて支援していくのは、日本らしい貢献の仕方ですね。
工務店さまも、お客さまも、ふだんこうした国の人たちのことを考える機会が少ないでしょうから、話題として広がっていくと思います。私たちが営業で訪問する時にぜひ伝え、展示場などにツールを置いていただくようお願いしてみます。

熱心に耳を傾ける伊藤肇さま

熱心に耳を傾ける伊藤肇さま

伊藤肇さま

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