LIXIL錦織チャレンジ スポーツ施設サポートプロジェクト

狛江インドアテニススクール

狛江インドアテニススクールの会員の皆様

 LIXIL錦織チャレンジスポーツ施設サポートプロジェクト2施設目は、狛江インドアテニススクール(東京都狛江市)です。インドアコート3.5面、アウトドアコート5面を有する狛江インドアテニススクールは、4歳から89歳と幅広い年齢層の生徒さんが通うアットホームなスクール。今回のプロジェクトで、男女更衣室に各1基ずつ、計2基のシャワーが取り付けられました。

狛江インドアテニススクール外観

左からLIXIL 石橋和之、太田裕介、狛江インドアテニススクール 大久保清一氏、中村雅巳氏

 クラブハウスで行われた製品導入セレモニーでは、錦織選手からのメッセージビデオに続いて、LIXILの東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部長太田裕介より、狛江インドアテニススクール オーナーの大久保清一氏へ記念品の贈呈が行われました。
 本部長の太田は「手首の故障のため今期欠場となった錦織選手を全力でサポートしたい。そしてLIXIL公式アンバサダーとして益々活躍してほしい」とエールを送り、部長の石橋からは「座ったままでも快適にシャワーを浴びる事ができる“シャワー・ド・バス”で練習の疲れを癒してください」とコメント。

狛江インドアテニススクールへLIXILから贈られた錦織圭選手のパネル

錦織選手へ会員の皆様から贈られた応援メッセージ

 狛江インドアテニススクールからは、お礼として錦織選手へのメッセージカードが贈られました。大久保氏は「読んでみると、子供たちから錦織選手への応援メッセージが多く書かれており、これが錦織選手に届くかと思うとワクワクします」と述べられました。

寄贈されたLIXIL シャワー製品は、アームが可動式の「シャワー・ド・バス」

シャワー上部に付けられた錦織圭選手プロジェクトエンブレム

 大久保氏からは「寄贈していただいたシャワーには錦織圭選手プロジェクトエンブレムも付いていて、きっと生徒さんたちのやる気に繋がるはず。このプロジェクトを機に、私たちも益々テニス界が盛り上がるよう貢献していきたい」と力強いお言葉も頂戴しました。

狛江インドアテニススクール 中村雅巳氏

 支配人の中村氏からは「今回のプロジェクトについて、今まで狛江インドアテニススクールには一般的なシャワーしかなかったので、今回お湯につかるのと同じように全身を温めることができる“シャワー・ド・バス”を導入していただいたことで、練習で疲れた体をすぐに温め癒すことができ、より一層練習に打ち込める環境が整ったと嬉しく思っています」との感想を頂きました。

利用者に聞いた「シャワー・ド・バスの使い心地」

狛江インドアテニススクールでシャワー・ド・バスを体感された利用者様からは「初めての使用感に驚きました。体がポカポカと温まって気持ちが良く、可動式のアームが使いやすかったので、実は我が家にも設置することに決めました!」と喜びのコメントも。

寄贈されたLIXIL製品シャワー・ド・バス

10か所のノズルからお湯を霧状に噴霧することで、体全体を包み込み、全身を温めることが可能。アームは可動式になっており、時間のないときには立った状態で、リラックスしたいときには座って利用するなど、様々な入浴スタイルを演出することができます。

お問い合わせはこちら

LIXIL錦織チャレンジ
スポーツ施設サポートプロジェクト事務局
0120-538-123(平日 9:30〜17:30)
Email:info@kei.lixil.com