湯 を 愉 し む ヒ ト Owners Interview LIXILバスルームオーナーたちのこだわりのライフスタイル

02 かけがえのない家族の週末。お風呂は一番大事な憩いの場。

野原さんご一家

野原さんご一家

共働きで働く一茂さん・優子さんご夫婦。双子のるりちゃん・まさと君、そして末っ子のあゆみちゃんの5人家族。元々3LDKマンションに暮らしていましたが、あゆみちゃんが生まれて手狭になったため、空き家になっていた実家の一戸建てをリフォームしたそうです。そしてそのときにLIXILの「スパージュ」を購入。「すべてのメーカーの浴室を検討した」そうですが、決め手は何だったのでしょうか?

平日は深夜まで仕事。そのぶん週末は家族と過ごしたい

仕事の忙しい一茂さんは、平日は帰りが深夜になることがほとんど。
だから、「週末は家族と一緒に過ごしたい」といいます。
以前は、買い物に行ったり、日帰り温泉に出かけたりと外出することが多かったそうですが、「この家に越して来てからは、自宅で過ごすことが多くなりました」
お気に入りは広いテラスでのホームパーティー。
庭には家族はもちろん、お友達の家族を誘って大勢で楽しめるようにバーベキューコンロも作りました。遅めの朝食を家族で囲むだけでも、「楽しいですね!」

"家族みんなで入れるお風呂"が絶対条件

「家族がストレスを感じず、リラックスできる家にしたかったので、みんなで入れる広いお風呂は絶対条件でした」と一茂さん。
家をリフォームするにあたり、ほとんどのメーカーのショールームを見て回ったそうですが、このLIXILのスパージュは「夫婦ともに一目惚れ」だったそう。
「ショールームでは、家族全員で入ってみたりもしたんですよ (笑)」
妻の優子さんは、「広さもそうですが、デザインや照明など、洗練された“高級感”は、他のメーカーにはないもの」と絶賛。「ちょっと値は張りましたが、どうしても "欲しい!"と思いましたね」

子供も大人も"入りたくなる"魔法のお風呂

小さい子どもはお風呂に入りたがらないもの。
でも、「浴室に大きなテレビを設置したので、“お風呂で(お気に入りの番組を)観ようよ”と言うと、喜んで服を脱いでくれます」と優子さん。
一茂さんは、「オーバーヘッドシャワーが優しい肌あたりなので、下の子が怖がらなくていいですね。両手が空くので、体を洗ってやる時にも重宝します」
大人の視点では、「打たせ湯が最高。夜中に帰ってきて、お湯を張るのが面倒な時でも、疲れがスッと取れますよ」(一茂さん)
「肩湯もお気に入り。全身がポカポカと温まります」(優子さん)
子供も大人も入りたくなる、まるで“魔法のお風呂”ですね。

家族の距離が近づくコミュニケーションの場

仲睦まじい野原さんご一家にとって、"お風呂"とは?
「肌と肌が触れ合うせいか、お互いの距離がより近づいて、包み隠さず話しができます。家族のコミュニケーションに欠かせない場所ですね」(一茂さん)
るりちゃんも一言!
「前は狭かったけど、今は広いから、みんなで一緒に入れるのが嬉しい。いつも浮き輪で泳いでるんだよ!」
野原家のお風呂は、家族の"笑顔"が生まれる場所なのでした。

野原さんご一家の3つのポイント

  • 打たせ湯(アクアタワー)
    「家庭の風呂にはまずない機能。日帰り温泉にわざわざ行かなくても楽しめる」
    (一茂さん)
  • 肩湯(アクアフィール)
    「照明も素晴らしい。まるでホテルのスイートルーム……いや、それ以上かな」
    (優子さん)
  • 浴槽の広さと形
    「一緒に入れば入浴時間も短縮」
    (優子さん)

    「段差に座ってテレビが観られる」
    (一茂さん)