湯 を 愉 し む ヒ ト Owners Interview LIXILバスルームオーナーたちのこだわりのライフスタイル

03 風呂嫌いが風呂好きに。思ってもみなかった"新しい自分"を発見!

会社員 瀧川晃一 さん

会社員瀧川晃一 さん

趣味の車のために、広いガレージ付きの家を購入した瀧川さん。その際、水まわりも同時にリフォーム。お風呂をLIXILのスパージュにしました。実は前の家のお風呂がとても小さく、湯船につかったのは数える程度。入浴は“義務”とすら思っていた瀧川さんですが、スパージュにしてからは、“楽しみ”に変わったといいます。一体何が瀧川さんのお風呂観を変えたのでしょうか?

広いガレージ付きの理想の家には、風呂もトイレもなかった!?

仕事では20人ほどのチームを組む瀧川さん。
スタッフを束ね、人間関係の調整や予算の管理など責任重大。気苦労の多い仕事なので、リフレッシュのために趣味の時間を大切にしているそうです。そんな滝川さんの大切な「昔からの趣味」は車。車のために、室内ガレージ付きの家に、最近引っ越しました。その家は、もともとオーナーの方が趣味のために使っていたシアターハウスというちょっと変わった物件。ガレージは車を数台置け、やはり念願だった壁紙のDIYもやりがいのある広さ。普通の家ではありえない高さのリビングの吹き抜けや、個性的なデザインもひと目で気に入ったそうですが、その家にはなんと、キッチンやトイレ、そしてお風呂もありませんでした。
一人暮らしで、もともとお風呂も料理も好きではなかった瀧川さんですが、「さすがに風呂もトイレもないのは不便」とリフォームを決意します。

高級ホテルのようなお風呂を目指して

やると決めたらとことんやらないと気が済まない瀧川さん。「個性的な家に似合う、高級ホテルのようなシックな風呂にしよう」と決めました。
知人の紹介でLIXILのショールームに足を運んだ際、スパージュと出会いました。「黒い浴槽に普通の家では考えられない多彩な機能。一目見て、シャレてる!と思いました」しかし、お風呂は入ってみないとわからない。
「ショールームのスタッフの方に体験入浴できると聞き、すぐに予約しました」後日、体験入浴施設でスパージュの湯につかってみると……。
「もう、気持ちいいのなんのって!体験なのに、湯船につかった途端、ボーッとしてしまって……あっという間に20分以上過ぎてしまいました(笑)。他の機能も試さないと!と、慌てて湯船から出たのを覚えています」

仕事の疲れを癒し、健康的なライフスタイルに

瀧川さんがまず気に入ったのが「肩湯」。実はそれまで住んでいた家の風呂は非常に小さく、足を伸ばして入ることもできなかったそう。それが、ゆったりと体を横たえ、しかも温かい湯が首筋から肩にかけて流れ落ちる……「まるで温泉。ボーッとしながら、目の前の浴室テレビを眺めるのが至福のひと時なんです」「打たせ湯」は、仕事の疲れを取るのにうってつけ。デスクワークが多いため、慢性的な肩こりに悩んでいたが、「この風呂にしてから、だいぶ良くなりましたよ」。頭に“打たせ湯”すれば、「モヤモヤした気分もすっきり」するそう。何より、風呂に入った夜はぐっすりと眠れ、翌朝の目覚めも良い。「確実にライフスタイルが健康的になりましたね」

風呂嫌いの自分を、風呂好きに変えてくれた

「入るのが面倒で、義務としか思えなかった風呂が、スパージュのおかげで楽しみに変わりました。今日は肩湯にしようか、それとも打たせ湯にしようか……車以外にもう一つ趣味を見つけた気分です」
それは、瀧川さんにとって新しい自分の発見。
「自分がこんなに風呂好きになるとは、夢にも思いませんでした。まさに新境地。それもこれも、体験入浴のおかげ。あの時の感動を、一人でも多くの人に味わってほしいですね」

瀧川さんのお気に入りの3つのポイント

  • 肩湯(アクアフィール)
    まるで温泉のような心地よさに、身も心も解放。
  • 打たせ湯(アクアタワー)
    モヤモヤ気分と肩凝り、仕事の疲れはこれで解消。
  • 液晶テレビ(アクアシアター)
    湯船につかりボーッと眺めるのが至福の時。