新商品

スパージュ:入浴前から、次の人まで快適な「あたたか」

INAX

天井・壁・床まるごと保温

標準仕様PZ PX CZ CX BX

バスルームの天井・壁・床に保温材をプラス、断熱性能を高めることで光熱費を削減できます。

天井・壁・床まるごと保温
天井・壁・床まるごと保温

Lパネルは強固裏面鋼板と保温材を備えた二重構造。タイルパネルは、注入した断熱材をサンドイッチする構造です。

Lパネル(保温仕様)の性能

Lパネル(保温仕様)の性能

【測定条件】

  • 環境温度0℃にて、45℃の温水をシャワー散水し、測定点が30℃に到達した時点で散水を停止。その後、測定点の温度低下状況を測定。
  • 測定箇所:浴室中央H=1100mm

冬場に増える浴室での事故は温度差による
ヒートショックが原因!

築年数の経った戸建住宅では、冬場のトイレやお風呂は、家の外と同じくらい寒くなると言われています。ヒートショックとは、暖かい部屋との温度差で、血圧が乱高下、心筋梗塞や脳卒中を起こす危険のこと。ヒートショックを防ぐには、リビングなど暖かい居室と浴室など寒い水まわりの温度差を緩やかにすることが大切です。

冬の脱衣もあたたかかく 洗面室暖房機

寒い洗面室をいつでもあたたかく。入浴前後の洗面室の寒さをやわらげ、冬場の脱衣や湯あがりに冷えを防ぎます。

リモコン
冬の脱衣もあたたかく 洗面室暖房機

快適さもプラス プラズマクラスター搭載換気乾燥暖房機

入浴前の暖房、入浴後の換気、洗濯物の乾燥など便利な機能が満載。プラズマクラスター技術が浮遊カビ菌※1を抑え、バスルームや衣類を清潔に保ちます。

プラズマクラスター技術が浮遊カビ菌※1を抑え、バスルームや衣類を清潔に保ちます。

※1 浮遊カビ菌を除菌
試験機関:石川県予防医学協会試験報告書番号:第S1502269-001号 ●試験結果:浴室換気乾燥暖房機のプラズマクラスターイオン運転により、浮遊カビ菌を約30分で約86%削減。
【測定条件】 ●温度条件:24.9〜25.4℃ ●湿度条件:46〜47%RH ●測定位置:1.25坪(1620タイプ)サイズ浴室にネブライザーにてカビ菌を浮遊させ、洗い場中央にエアサンプラーを設置。 ●運転モード:プラズマクラスターイオン運転(プラズマクラスター循環)
※「プラズマクラスターイオンなし」とは、浴室換気乾燥暖房機を作動させずに自然放置した状態です。(自然減衰)
※効果はご使用環境により異なります。

プラズマクラスター

プラズマクラスターロゴおよびプラズマクラスター、Plasmacluster はシャープ株式会社の登録商標です。

快適さもプラス、プラズマクラスター搭載換気乾燥暖房機

冷たさを感じにくい キレイサーモフロア

キレイサーモフロア

標準仕様PZ PX CZ CX BX

基材層の上に微細な中空バルーンを含んだ独自の断熱層を重ねた構造によって、足が床に触れたときに足裏から逃げる熱(熱流束値)を、従来の床に比べて約25%低減。バスルームに入ったときに足裏に感じる「冷たさ」が感じにくくなります。

サーモグラフで見てみると、効果は一目瞭然

冷たさを感じにくいメカニズム

上図は左足をキレイサーモフロアに、右足を従来の床に15秒間接した後の足裏の温度分布をサーモグラフで示したものです。
●測定条件 床表面温度:5℃ 足裏の初期温度:27℃ 被験者:成人

冷たさを感じにくいメカニズム

冷たさを感じにくいメカニズム

中空バルーンが熱伝導率の小さい断熱層を形成し、足裏と床の接触部での熱の移動量(熱流束値)が小さくなります。足裏から奪われる熱が少なくなり、「冷たさ」を感じにくくなります。

冷たさを感じにくいメカニズム

サーモタイルでタイル床も冷たく感じない

高級感を演出する200mm角タイル床。従来のタイル床に比べて約25%冷たさを軽減する特殊構造のサーモタイルを採用しています。

広い間口と断熱性能を両立 浴室窓SAMOSⅡSAMOSⅡH

オプションPZ PX CZ CX BX

開放感を与える大開口の浴室窓、浴室からの熱を逃がしにくい優れた断熱性能を実現しました。すっきりとしたフレームはお掃除もしやすく、バスルームにうれしい浴室窓です。

引違い窓

引違い窓

テラスドア(片開き)

テラスドア(片開き)

Law-E複層ガラス(型板)

Low-E複層ガラス(型板)

ダブル保温で冷めにくい サーモバスS

サーモバスS

標準仕様PZ PX CZ CX BX

サーモバスSは、保温組フタと浴槽保温材によるダブル保温で、お湯が冷めにくいように工夫しました。4時間後でも温度は約2.5℃しか下がりません。

ダブルで保温で冷めにくい、サーモバスS
サーモバスS構造
グラフ

【測定条件】
●周辺環境:10℃±2℃
●測定浴槽:サーモバスS(保温組フタ・浴槽保温材付)、従来浴槽(巻フタ・浴槽保温材なし)
●測定箇所:浴槽の深さの約70%の湯量で、湯面から100㎜、底面から100㎜およびその中間の3ヵ所の平均値。

※湯温変化はJIS高断熱浴槽基準の設定条件で測定した試験値であり、保証値ではありません。
注意:給湯器が追いだき配管の凍結を防ぐため浴槽のお湯を循環した場合は、表示値よりも湯温が低下します。

※北海道仕様は、仕様、価格が異なる場合があります。詳細はカタログにてご確認下さい。