DESIGN 住宅との調和を追求したデザイン

”中骨レス”の屋根で、シンプルに美しく。

”中骨レス”の屋根で、シンプルに美しく。

屋根そのものを構造材とすることで、”中骨レス”という新しい発想のカーポートが生まれました。
屋根部はすべてアルミを採用。強度を確保しながら、わずか40mmという薄さも実現。
梁が見えない「屋根」と「柱」だけのシンプルな構成は、どんな住宅にも美しく調和します。

ノイズとなる雨樋は屋根・柱に内蔵。

横樋は屋根に内蔵

横樋は屋根に内蔵

縦樋は柱に内蔵

縦樋は柱に内蔵

よりすっきりとした美しいカーポートを目指して、「SC」は雨樋を屋根・柱に内蔵。雨樋としての機能はそのままに凹凸を削ぎ落とすことで、従来のカーポートとは一線を画すノイズレスなフォルムを実現しました。

ネジやボルト、キャップもスマートに。

ネジやボルト、キャップもスマートに。

ネジやボルトといったパーツを表から見えないように配慮し、コーナー部分のキャップも極小化。
カースペースにノイズを生まないデザインを細部まで追求しました。

カーポートSCは そのシンプルな美しさを極めたデザインが高く評価され、3つのデザイン賞を受賞しました。

iF(アイエフ)デザイン賞とは

iF(アイエフ)デザイン賞とは

国際的な組織インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)が 近代デザイン発祥の地ドイツではじめた「世界で最も権威のある国際的なデザイン賞」の1つです。

グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞とは

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度」であり、 暮しや社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的としたデザイン賞です。さらに2017年度グッドデザイン賞受賞対象の中で、 審査委員会により特に高い評価を得た”グッドデザイン・ベスト100”に選出されました。

JIDAデザインミュージアムセレクション賞とは

JIDAデザインミュージアムセレクション賞とは

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)が主催する デザインアワードで、文化的意義のある工業製品を選定し、現物を収蔵するなど次世代につなぐ役割を果たしています。 19回目となった2017度の選定品は合計50点で、その中のセレクション賞に選定されました。

COLOR 住宅外観になじむ質感とカラー

光沢を抑えた落ち着きのある質感。

目指したのは”脱ポリカーボネート”。
屋根材も含めたすべての部材をシャープなアルミ形材で構成。
金属光沢を抑えたマットな質感により、住宅外壁や景観になじむ、落ち着きのある佇まいを演出します。

シャイングレーF

シャイングレーF新色

ナチュラルシルバーF

ナチュラルシルバーF

ブラック

ブラック

※「シャイングレーF」と「ナチュラルシルバーF」は光沢を抑えたマット仕上げです。

洗練された佇まいを演出する、ツートン・コーディネート。

屋根材と柱を異なるカラーで組み合わせることも可能。
単色のボリューム感が軽減され、より住宅と調和する”視覚的な軽さ”が生まれます。

シャイングレーF×ブラック

シャイングレーF×ブラック

ナチュラルシルバーF×ブラック

ナチュラルシルバーF×ブラック

1背景になじむ柱カラーを選択することで、空間がすっきりとまとまります。

FUNCTION 太陽熱も汚れもすっきりと

太陽の熱線や紫外線を大幅カット。

太陽の熱線や紫外線を大幅カット。

屋根材をすべてアルミで構成した「SC」なら、直射日光を遮ります。
夏場に車内が高温になるのを防ぐとともに、大切な愛車を色褪せや日焼けからも守ります。

屋根の汚れや落ち葉も気にならない。

屋根の汚れや落ち葉も気にならない。

一般的なポリカーボネート屋根の場合、天井から汚れや落ち葉などのゴミが透けて見えて、見映えにも課題がありました。「SC」の屋根は、視線を遮るので、汚れや落ち葉が気になることはありません。

天井付の照明で、配線もすっきりと。

天井付の照明で、配線もすっきりと。
天井付の照明で、配線もすっきりと。
配線はカーポートに内蔵(イメージ図)

配線はカーポートに内蔵
(イメージ図)

「SC」は、天井の任意の場所にスポットライトの設置が可能です。配線を屋根や柱の内部に通すことができるため、見た目もすっきり。柱付の照明にはないスマートさで、明るさを確保できます。

WORKABILITY シンプルな構造で施工もスムーズ

屋根材を梁に組み付けるシンプルな構造。

屋根材を梁に組み付けるシンプルな構造。

アルミ形材の屋根材を梁に組み付けるシンプルな構造。屋根材を1枚ずつボルトでしっかり固定します。

柱・梁はもちろん、屋根材の施工もスムーズ。

柱と梁の組立ては、一般的なカーポートと変わりません。柱を立てて、ブラケットを取り付け、梁を組み付けるという手順になります。屋根材の取付けは、回すように差し込んで仮留めし、ボルトで固定していくだけ。一人でもスムーズに施工できます。

柱・梁はもちろん、屋根材の施工もスムーズ。