ガーデンルームでくつろぎ妄想?主婦3人のティータイムトーク

ガーデンルームでくつろぎ妄想?
主婦3人のティータイムトーク

#くらしのTips

お庭の活用方法などについてのアンケート結果を見てみると、意外にもお庭を使い切れていない人がたくさんいる様子。3人が憧れる「ガーデンルーム」がもし家にあったらどうなる?どう使う? 理想の過ごし方をお聞きしました。

今回お話いただくのは・・・

日本だからこそ?「四季を楽しむのにいい場所」

ガーデンルームがあれば、自然が身近に

石井さん(以下石):ガーデンルームがあったら、雨でもバーベキューをしてみたいです。屋根があるから濡れずに楽しめるし、家でやるより臭いがこもらなさそう。

本間さん(以下本):雨の日が楽しくなりそう。雨や雪の日は子どもたちは窓に張りついて外を見ていますよね。そこにガーデンルームがあれば扉を開けたままでも過ごせる。四季を楽しむのにいい場所だなと思います。

増田(以下増):これなら、雪を見せるために外に出ていかなくてもいいかもしれない(笑)。

石:そうそう。朝の陽の光が入った部屋ってそれだけで素敵ですよね。季節を感じられるし、観葉植物もよく育ちそう。

子ども専用のガーデンルーム「リビングをきれいに保てるとありがたい」

リビングが広くなる感覚がうれしい

石:あとは何より、家が広くなりますよね!

本:ひと部屋つくる感覚ですよね。今でも中庭でご飯を食べたりしますが、屋根がないし無理矢理やっている感があるんです(笑)。でもガーデンルームのようにひとつづきの空間をつくれば、もう普通にリビングの延長として日常的に使えそう。

石:ガーデンルーム、玄関脇などにつけてお客さんスペースにしてみたい。あとは、子どもたちの遊ぶスペースですよね。

増:子どもが小さいと、リビングが子ども部屋みたいに散らかりますよね。ガーデンルームを子ども専用にして、リビングをきれいに保てるとありがたい。ママ友が来たときも、子どもをガーデンルームで遊ばせて、ママたちはリビングでお茶などゆっくりできそうです。

石:ブランコや滑り台、おもちゃなど、ごちゃごちゃしたものでもガーデンルームにまとまって置いてあれば海外のお家みたいにかわいく見えるかも。

本:それにきょうだいがいて、下の子が赤ちゃんだったりするとすごく助かると思う。家の中だけじゃストレスがたまるし、かといって出かけづらいときは、外気分になれる空間があったらいいですよね。家の中に公園ができた、みたいな感覚です。

石:でも外ではないから、床が汚れたりしないだろうし、掃除もしやすそう。お庭みたいに雑草も生えないから、お手入れのことを考えないでいいのはありがたいですね。

イライラも解消!?「ガーデンルームだったら不思議と許せるかも」

きっと旦那さんの憩いの場所になるはず!

本:あとは、主人がすごくここに居たがるだろうなと思いました。

増:休日に家事している間、夫がリビングでゴロゴロしながら子どもを見ていたらちょっとイラっとしますよね(笑)。でもガーデンルームだったら不思議と許せるかもしれない。

本:ガーデンルームなら外で遊んでくれている感覚になるからでしょうか(笑)。うちは中庭にハンモックハンガーをつけたんですが、そこに主人がハンモックをつけて、寝たりするんです。屋根があったら雨でもゆっくりできますよね。

石:うちは本当に主人がガーデンルームをつくりたがっていて。男の人には秘密基地をもちたい願望があるんですかね。

本:あとは、雨の日の洗濯物干し場としても使えそう。うちは干している庭に屋根がないので…。ここなら雨予報で出かけるときも気にせず干していけそうだし、花粉や黄砂が気になるときでも安心ですよね。

石:たしかに。外ではないから人目も気にならないし、扉を開けられるから外感覚で干せそう。

本:ガーデンルーム、いいですね!内外の感覚をうまく使い分けられそう。部屋干しに抵抗ある人にもよさそうですね。雑草も生えないのが、うれしいです(笑)。

これで我が家も“ラクラク”なお庭?
家族のくつろぎの時間、遊びの時間をつくり出すガーデンルーム

特に小さい子どもがいる家庭では、雨の日の過ごし方に悩むことも多いのではないでしょうか。外に出るのが大変なときでも、ガーデンルームがあれば家にいながらにして外気分を味わえます。また単純に部屋が広がるイメージで、憩いの場所が増えるのがいいところ。新しい趣味の場所としても、また、ひなたぼっこしたり“何もしない贅沢”を味わえる特等席にもなりそうです。

あなたもご自宅のお庭を見ながら理想の過ごし方を考えてみませんか?

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