都市型住宅と外構のヒント

どんなに狭いスペースであっても、工夫次第で魅力的な門まわりを演出できます。エクステリアは「飽きたから」といって、簡単に取り替えることはできません。建物の設計段階からしっかりと計画しておくことが満足への第一歩です。

4.階段の手すりとフェンスを共用させる

玄関前のポーチが道路から高い場合、転落防止として手すりを付けるとよいのですが、手すりだけだと下が空いていて落ち着かないと感じる方も多いのではないでしょうか。また手すりとフェンスを二重に設置すると、空間も予算もちょっともったいない気がします。このような場合は、手すりとフェンスが一体になったものがおすすめです。

階段の段差にもフレキシブルに対応できるものであれば、ペットが逃げ出さないというメリットもあります。

スクリーンの一部は透明感のあるものとし、内側に照明を入れれば夜の雰囲気もドラマチックなものとなるでしょう。

門まわり・塀・フェンスの選び方のポイント

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