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モイスNT内装材
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調湿建材
モイスNT内装材 特長1特長2特長3特長4

特長1:湿気を吸収・放出して湿度調整

住まいの中では、たくさんの湿気が発生し、壁や窓に結露を生じます。結露は家の耐久性を損なう上、ダニやカビの発生原因にもなり、これらが体に悪影響を与え、シックハウス症候群の要因となります。
モイスはすでに数々の実験で、その高い調湿機能を証明。
かつての日本家屋の土壁や木材のように呼吸して、きれいな空気を作ります。

吸放湿性能

モイスは多孔質材料であり、室内の湿度が高くなると湿気を吸収、湿度が低くなると湿気を放出して湿度を調整します。

※ JIS A 1470 -1:2002
(調湿建材の吸放湿性試験方法 第1部:湿度応答法
湿度変動による吸放湿試験方法)により、周期24時間で試験した結果

モイスNT内装材の吸放湿性能
モイスNT内装材の吸放湿性能

適湿化機能

一般的に言われる快適な湿度域は40%〜70%。
モイスは湿度を調整しながら平衡させ、快適な環境をつくり、カビやダニの発生を抑えます。


■環境条件
実験場所:群馬県前橋市
建物概要:木造平屋
内面積/39.7m3(立方メートル)
モイスの壁、床施工面積/44.2m2(平方メートル)
※本データは旧仕様のモイス内装材での実測値です。
実験棟における試験値
実験棟における試験値

カビ抵抗性

モイスは無機材なのでカビが繁殖するための養分がなく、またアルカリ質のためカビを寄せ付けないので、繁殖を抑制することができます。

JIS Z 2911:2000
「カビ抵抗性試験方法」による試験実施。
カビ抵抗性試験
モイス(培養28日後) 石膏ボード(培養28日後)
モイス(培養28日後) 石膏ボード(培養28日後)