金属折板屋根に取付けられる、軽量ソーラー架台

軽量ソーラー架台

折板屋根の中心である重ね式・ハゼ式に取り付けることが可能です。工場や倉庫などの折板屋根をはじめ、アパートや商業店舗などにもおすすめします

ポイント1:金属折板屋根の「重ね式」「ハゼ式」に対応

金属屋根工法

折板屋根の中でも代表的な「重ね式タイプ」「ハゼ式タイプ」に対応可能な取付金具をご用意しました。
※瓦棒用・立平用はソーラーラックでご用意しています。その他の折板屋根の適合につきましては、お問い合わせください。

重ね式タイプ

重ね式タイプ

躯体と折板の接点であるタイトフレームのボルトに金具で固定

重ね式タイプ

【主な設置条件】
●タイトフレームの剣先ボルトに著しい損傷・腐食がないこと。
●タイトフレームのナット(既設)が容易に外せること。
●ソーラー金具取付け時、六角ナット(ダブルナット)の有効ネジが剣先ボルトにすべて入っていること。
 設置条件の詳細についてはお問い合わせください。

※重ね式タイプについては剣先ボルトのネジ種類(ミリ・インチ)、材質(ステンレス・メッキ)に合わせた、専用取付け部材をご用意しております。


ハゼ式タイプ

ハゼ式タイプ

端部の重ね部分の巻き込みを金具でつかみ固定

ハゼ式タイプ

ポイント2:ニーズに合わせて取付方法を選択

横置き型、縦置き型は形材を使用して効率よくソーラーパネルを固定できます。直付け型はパネルごとに金具で固定し、軽量化が図れます。
※重ね式は横置きのみの設定となります。

●横置き ●直付け ●縦置き

ポイント3:住宅傾斜屋根用のような使いやすさ

意匠性UP、強度UP、施工性UP、納期短縮UP

規格化ユニットにより、傾斜屋根用太陽光システム同様の使いやすさを実現しました。

設置の詳細

設置の詳細
折板タイプ《設置範囲》
基準風速Vo40m/s ※1
積雪〜150cm ※2
地表面粗度区分Ⅱ〜Ⅳ
設置高さ20m以下 ※3
色(架台)ナチュラルシルバー ※4
設置場所金属折板屋根 ※5

※イラストは、ハゼ式横置き型を表します。
※建物は建築基準法で定めた条件に合うことが条件です。(ユニットハウスなど簡易建築物には対応していません)
※1 モジュール1枚に対して縦桟3本の場合とハーフモジュールは38m/s以下となります。
※2 重ね式の場合、積雪100〜150cmに対応するためには、タイトフレーム梁間が2500mm以下であることをご確認ください。
※3 モジュール1枚に対して縦桟3本の場合とハーフモジュールは13m以下となります。
※4 パネル固定金具はブラック色となります。
※5 重ね式タイプの金具は「88タイプ」「150タイプ」「S60タイプ」に対応可能です。ハゼ式タイプの金具は「丸ハゼ」「角ハゼ」両方に対応可能です。

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