シンプルな構造だから、簡単施工できれいな仕上がり

防火用鋼板および周囲化粧材のコーナーを全て部品化しているため、現場での加工が最小限に抑えられます。使うネジは施工工程に合わせて3種類に統一。アルミ架台は縦桟の墨出しを行えば、後は組み立てるだけです。

ソーラールーフの施工の流れ

1.ルーフィングの設置

野地板に改質アスファルトルーフィングを敷きます。

1.改質アスファルトルーフィングの設置

2.軒水切り・ケラバ水切りの設置

軒水切りを設置し、防水テープを貼ります。コーナー部品を施工します。ケラバ水切りを設置し、防水テープを貼ります。

2.軒水切り・ケラバ水切りの設置

3.防火用鋼板の設置

防火用鋼板は専用釘で設置し縦目地に防水テープを貼ります。最上段に棟側の水切りを設置します。

3.防火用鋼板の設置

4.縦桟の設置

墨出しにしたがって縦桟を設置します。固定にはシール付きネジを使用します。

4.縦桟の設置

5.横桟の設置

縦桟の上に横桟を設置します

5.横桟の設置

6.周囲化粧材の設置

軒カバーを設置します。その後ケラバ側の化粧材と棟側調整材・化粧材を設置し、コーナーブロックを固定します。

6.周囲化粧材の設置

7.ソーラーパネルとケラバ側調整材の設置

下の段からソーラーパネルおよびケラバ側調整材を建て込み、パネル押さえ材で固定します。

7.ソーラーパネルとケラバ側調整材の設置

8.完成

ソーラールーフ設置完了です。

8.完成

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