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エルスターX:最新テクノロジー

LIXILの最先端テクノロジーを結集し、世界トップクラスの断熱性能を実現 熱貫流率0.79W(u・K)

最新テクノロジーの3つのポイント

従来品 樹脂窓とエルスターXの比較

POINT1 フレームをスリム化しガラス面積拡大

窓の断熱性能を高めるためには、熱を通しやすいフレームを小さくし、熱を通しにくいガラス面を大きくする必要があります。エルスターXは、熱を通しやすいフレームの露出を抑え、ガラス面積を拡大。意匠性・採光性も高めながら、最高水準の断熱性能を実現しています。

従来のトリプルガラスとエルスターXの比較

POINT2 高断熱と軽さを両立した高性能ガラス

トリプルガラスの中間ガラスに、わずか1.3oという特殊薄型ガラスを採用。トリプルガラスでありながら、複層ガラス並みの軽さを実現しました。
また、2つの中空層には熱伝導率が低いクリプトンガス/アルゴンガスを封入。それぞれのガスごとに最適に設計された厚さの中空層が優れた断熱性能を発揮します。

従来品 樹脂窓とエルスターXの比較

POINT3 多層ホロー構造で断熱性を高めフレーム高性能化

エルスターXは、フレーム自体の断熱性能も追求。
多層ホロー構造によって、フレーム内の中空層を増やし、熱を伝えにくくしています。また、“クリプトンガス入り”のタイプについては、ホロー内に断熱材を入れることで、さらなる高断熱化を図っています。

※断熱材の設定箇所・有無は品種毎、部材毎に異なります。

テクノロジー

ダブルLow-E&高性能ガスで“高断熱”を実現。

室内側と室外側にLow-Eガラスを採用し、空気に比べて熱伝導率が低いクリプトンガス/アルゴンガスを封入することで、高断熱化を実現。
さらに、それぞれのガスごとに最適な厚さに設計された中空層が優れた断熱効果を発揮します。

熱貫流率0.79W(u・K)

トリプルガラス(クリプトンガス入り)

内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを採用し、空気に比べ熱の伝わりを約60%抑えるクリプトンガスを封入。また、フレームのホロー内に断熱材※2を入れ、世界トップクラスの断熱性能を実現。

※1 縦すべり出し窓(TF)16513 トリプルガラス(クリプトンガス入り)内外Low-Eグリーン(3-12-3-12-3)アングル付・アングルなし(アングル付同等納まり)JIS A 4710-2004による社内試験値
※2 断熱材の設定箇所・有無は品種毎、部材毎に異なります。
※4 ガラス構成によっては変わる場合があります。

熱貫流率0.91W(u・K)

トリプルガラス(アルゴンガス入り)

内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを採用。空気に比べ熱の伝わりを約30%抑えるアルゴンガスを封入。

※3 縦すべり出し窓(TF)16513 トリプルガラス(アルゴンガス入り)内外Low-Eグリーン(3-15-1.3-15-3)アングル付・アングルなし(アングル付同等納まり)JIS A 4710-2004による社内試験値
※4 ガラス構成によっては変わる場合があります。