ポイント1 フレームをスリム化しガラス面積最大化特許出願中

フレームをスリム化しガラス面積最大化 特許出願中

窓の断熱性能を高めるためには、熱を通しやすいフレームを小さくし、熱を通しにくいガラス面を大きくする必要があります。サーモスXは、樹脂とともに強度に優れたアルミを使用し、さらにアンカー式グレチャンを採用することで、耐久性を保持しながらフレームの極小化を実現。ガラス面積の最大化により、最高水準の断熱性能を発揮します。

さらに! フレームを隠して熱のロスを低減するフレームイン構造

フレームと窓枠のラインを合わせることで、フレームの露出を抑えて断熱性を向上。
室内からフレームが見えず、すっきりとした開放的な窓辺を実現できます。

フレームを隠して熱のロスを低減するフレームイン構造

ポイント2 高断熱と軽さを両立した高性能ガラス

高断熱と軽さを両立した高性能ガラス

トリプルガラスの中間ガラスに、わずか1.3oという特殊薄板ガラスを採用。トリプルガラスでありながら、複層ガラス並みの軽さを実現しました。また2つの中空層には熱伝導率が低いクリプトンガス/アルゴンガスを封入。それぞれのガスごとに最適に設計された厚さの中空層が優れた断熱性能を発揮します。

ポイント3 高断熱を追求した高性能フレーム

多層ホロー構造

多層ホロー構造

室内樹脂部分の中空層を多層化することで、熱を伝えにくくしています。また、"クリプトンガス入り"タイプについては、一部断熱材を入れ、さらなる高断熱化を図っています。

※断熱材の設定箇所・有無は品種毎・部材毎に異なります。

サーマルブレイク構造

サーマルブレイク構造

アルミ形材を室外側と室内側に分離させ、熱を伝えにくい樹脂部材でつなぐことで、熱の伝わりを遮断するサーマルブレイク構造を上下の枠に採用しています。

選べる"高断熱"

お住まいの地域やプランに応じて選べる"高断熱"

サーモスXは、トリプルガラス2タイプ、複層ガラス1タイプをご用意。断熱性能や日射取得率など、地域やプランに合わせてお選びいただけます。

熱貫流率1.03W/(m2・K)

トリプルガラス(クリプトンガス入り)

内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを採用し、空気に比べ熱の伝わりを約60%抑えるクリプトンガスを封入。また、一部断熱材※2を入れ、樹脂窓同等の断熱性能を実現。

※1 縦すべり出し窓(グレモン)TF 16513 トリプルガラス(クリプトンガス入り) 内外 Low-Eグリーン(3-10-1.3-10-3) JIS A 2102-1 および JIS A 2102-2による計算結果
※2 断熱材の設定箇所・有無は品種毎、部材毎に異なります。
※5 ガラス構成によっては変わる場合があります。

熱貫流率1.11W/(m2・K)

トリプルガラス(アルゴンガス入り)

内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを採用。空気に比べ熱の伝わりを約30%抑えるアルゴンガスを封入。

※3 縦すべり出し窓(グレモン) TF 16513 トリプルガラス(アルゴンガス入り) 内外 Low-Eグリーン(3-14-1.3-14-3) JIS A 2102-1 および JIS A 2102-2による計算結果
※5 ガラス構成によっては変わる場合があります。

熱貫流率1.52W/(m2・K)

複層ガラス(アルゴンガス入り)

室内側か室外側の1枚をLow-Eガラスで構成した複層ガラスを採用。空気に比べ熱の伝わりを約30%抑えるアルゴンガスを封入。

※4 縦すべり出し窓(グレモン) TF 16513 複層ガラス(アルゴンガス入り) 内 Low-Eグリーン(3-16-3) JIS A 4710-2004 による社内試験値
※5 ガラス構成によっては変わる場合があります。

トリプルガラスと複層ガラスで、枠出幅などのフレーム仕様を統一。

トリプルガラスと複層ガラスで、枠出幅などのフレーム仕様を統一しました。一棟内の混使用や、将来リフォームなどで複層ガラスからトリプルガラスへ交換する際に、最小限の取替えだけで対応できます。

※FIX窓は取替え不可。

トリプルガラス
複層ガラス