MADE By LIXIL それが、リクシルのものづくり。

CONCEPT -コンセプト-

背景

不眠不休で、空気を見守る壁。

湿度は、季節で変わる。1日の中でさえ、変わっていく。乾燥していたかと思えば、過剰な湿気は結露さえ生じさせる。

そんな問題の解決のヒントは、日本古来の蔵にあった。蔵を囲う“土壁”には、内部の湿度を調整するという知恵が生きている。ならば土を素材にタイルをつくり、室内の壁材として使えないか。

その発想を可能にしたのは、素材となる土への飽くなきこだわりと、100年以上にわたり伝承されるリクシルのやきもの技術だった。

膨大な検証の末、完成した「エコカラット」。この壁材が有する1mmの100万分の1というサイズの無数の穴は、湿気を吸い、快適な湿度に戻す性質をもつ。それだけではない。時に中に閉じ込めた湿気を放出し、過乾燥の抑制さえも可能にした。

面の広さを活用し、壁全体で呼吸する。人々が安らぐ部屋の中、壁は今日も空気を見守っている。

“そこまでやるか”を、どこまでやるか。リクシルの目は、目に見えない領域まで見つめている。

タイル建材 ECOCARAT

CONCEPT 製品に込められたリクシルのものづくりの思想を知る、CMや広告のご紹介

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