Q21 悪質リフォームにひっかからないためには?

A 「点検商法」や「次々商法」に気をつけましょう
いきなり訪問してきて、強引に屋根裏や床下を点検するふりをし、「これこれの工事がいますぐ必要だ」といって契約をせまるのが「点検商法」。また、「屋根をなおしましょう」「外壁もひび割れています」などと工事を次から次へと勧める「次々商法」。こういう悪質な手口にひっかからないためには、素性のわからない業者と契約をしないことが大切です。多少時間をかけても依頼先はじっくり、慎重に選ぶべきです。