Q4 将来のことまで考えておく必要がある?

A 今の不満点を明らかにして、したい暮らしを思い描きましょう
どこをどうリフォームしたいのか具体的に考え始めると、漠然としたイメージしか浮かばない。そういう人も多いかと思います。その場合、まず現状のどこがどのように不満なのかを家族で話し合って、具体的に書き出してみましょう。そうすれば改善すべき点がはっきり見えてきます。それを踏まえて、新しい生活を思い描いてみましょう。

今の家の不満点(例)
キッチン 暗い、狭い、料理中に孤独、設備が古くなった
バス 設備が古い、追い焚きができない
洗面室 洗面化粧台が小さい
トイレ 設備が古くなった、節水ができない
リビング 狭い、暗い、内装が古くなった、収納が足りない
寝室 収納が足りない、内装が古い、コンセントが少ない
動線 リビングを通らないとキッチンに行けない