玄関・階段・廊下 使いやすさ・プランニング

出たり入ったり、昇ったり降りたり、バタバタしがちなお出かけ前後を安心サポート

廊下を歩く
階段を降りる・玄関を降りる
靴を履く
傘などを取る
玄関を出る・カギをかける
来客の対応
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使いやすさのポイント

廊下を歩く

家族みんながラク

廊下の明るさ(深夜)

【若年者】

0.2〜2lx →

【高齢者】

1〜10lx(約5倍!

廊下の幅を十分に

介助者と一緒なら

ゆとりあるスペースで取回しラク

階段を降りる・玄関を降りる

家族みんながラク

階段の照明

【階段】

段が見えるように、降り口・昇り口と途中に足元灯 (3つくらい)を付けましょう。上から・下から見て、 また途中でもまぶしくないか確認を。

降り口、昇り口には
20cm以上の水平部分を設けましょう。

段の高さ(蹴上げ)は低く、足を乗せる面(踏み面)は広めに取りましょう

スロープだと、かえってバランスを崩したり、すくんでしまう人も
介助者と一緒なら

【市販品参考商品】
階段昇降機・ホームエレベーター
壁に付けたレールに沿って椅子が昇り降りする「階段昇降機」や、ホームエレベーターもあります。

【市販品参考商品】
段差解消機
車椅子を乗せた床面が電動で昇降する「段差解消機」もあります。

靴を履く・傘などを取る

家族みんながラク

いったん腰掛けられると
片足立ちにならずに安心

段差を降りると同時に靴も履くと、不安定な姿勢に
介助者と一緒なら

玄関の工夫

①玄関通り抜けプラン
室内の動線が車椅子には狭い場合、玄関の奥や横を通ってテラスに抜け、寝室に外から出入りするサブ動線を設ける方法もあります。

②地窓+天窓
暗く湿気や熱気がこもりがちな玄関や階段まわりが、明るく換気しやすくなります。

玄関を出る・カギをかける

家族みんながラク

引き戸なら、広い開口
小さな段差で出入りスムーズ

引き戸
開き戸(ドア)だと
押さえておく必要が
介助者と一緒なら

広い開口、小さな段差なら車椅子でも出入りしやすい

来客の対応

家族みんながラク

照明は陰を作らないよう位置に注意して複数付けましょう

照明
顔や手元が暗くなる例。足元も陰になるとつまずくおそれが
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