主催:公益財団法人LIXIL住生活財団 共催:LIXIL(総合研究所)、北海道大樹町 国際大学建築コンペ NEXT GENERATION SUSTAINABLE HOUSE IN TAIKI-CHO 国際大学建築コンペ〜世界9カ国・12大学の学生たちが競う〜 日本を代表する建築家がジャッジを下す、この場所にふさわしいサステナブル住宅とは・・・

第3回LIXIL国際大学建築コンペ

挑む!学生奮闘記 最優秀賞 慶應義塾大学 BARN HOUSE

建築家・隈 研吾氏登壇! 11/17 竣工式シンポジウムの模様を配信中!

大樹町にふさわしい、持続可能な本物の「サステナブル住宅」をカタチに

テーマ NEXT GENERATION SUSTAINABLE HOUSE IN TAIKI-CHO

気象条件が過酷で、インフラ基盤の弱い北海道大樹町。
この地域特性を踏まえた、「寒冷地における、次世代に受け継がれるべきサステナブル住宅」の提案。
これが今回の「国際大学建築コンペ」のテーマです。
さらに、北国の冬景色、そして春から夏にかけての壮大な自然にいかにマッチした建築物を提案できるか、これも審査のポイントの一つとなります。
優勝校は、北海道大樹町にあるLIXIL(リクシル)住生活財団の環境技術研究機構「メム メドウズ」敷地内に作品を建設することができ、そしてこの建築物から省エネ効果のデータを収集・技術的な有効性を検証して、広く世界に向けて情報を発信していくという、世界的にも類を見ない建築コンペです。

コンペ実施内容はこちら

参加した世界9カ国・12大学(招待形式・エントリーは11大学)のうち、スイス連邦工科大学(スイス)、アアルト大学(フィンランド)、慶応義塾大学(日本)の3校が一次審査を通過。2012年4月27日、国連大学にて公開審査会が行われ、慶応義塾大学の「BARN HOUSE」が見事、最優秀賞を獲得しました。

「BARN」とは英語で馬屋のこと。大樹町が元々競走馬を飼育していた場所であることから、慶応大学のメンバーは、馬の糞から得られる堆肥熱や、馬の代謝熱を利用した「人と馬が共に住まう」建築プランを提案。
大樹町の産業・文化も引き継いだ独自性が評価され、見事最優秀賞に輝きました。

この「BARN HOUSE」は、7月末に着工、10月末に竣工しました。
2012年7月、大樹町の「メム メドウズ」で、着工に向け最後の調整をしているリーダーの小松さんに話を聞きました。

挑む!学生奮闘記 Story1.コンペ〜着工 温熱性能 イコール サステナブルじゃない。僕たちが挑んだ「持続可能」のカタチとは。 2012年7月、大樹町の「メム メドウズ」で、着工に向け最後の調整をしているリーダーの小松さんに話を聞きました。

挑む!学生奮闘記 Story2.工事中盤〜終盤へ向けて 自分の建築が、将来社会にどう貢献できるのかを真剣に考えるようになりました。 2012年9月、大樹町の「メム メドウズ」で、工事中盤から終盤にむけ奮闘しているメンバー4名に話を聞きました。

挑む!学生奮闘記 Story3.竣工 2012年10月末、遂に竣工。「BARN HOUSE」のすべてはこれからです。 2012年11月、竣工を迎えたメンバーに、BARN HOUSEから今の気持ちを聞きました。

公益財団法人 LIXIL住生活財団 学生のための住宅デザインコンペ 最優秀賞 早稲田大学「町まとう家」

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