主催:公益財団法人LIXIL住生活財団 共催:株式会社LIXIL、北海道大樹町、財団法人生活環境研究センター 東日本大震災復興支援イベント「大樹町 メム サミット」関連 学生のための住宅デザインコンペ

最優秀賞 早稲田大学 「町まとう家」 インタビューはこちら

テーマ 新しい家

震災を体験した後に我々はどのように家を作れるのでしょうか。震災後の新しい時代にふさわしい新しい家を提案してください。

東日本大震災を通じて、私たちの生活がどのように成立し、営まれ、それら基盤の問題点が現われたと思います。
地震・津波に対して私たちができること、地震・津波による道路、鉄道、電話、電気、食料、水道といった生活基盤の被害に対して、私たちができることは何でしょうか。
震災の経験を通じて考える家や住まい方は、同時にこれからの新しい時代にふさわしい新しい家となるでしょう。
新しい未来に向けた、希望に満ちた提案を期待します。

隈研吾審査委員長からのメッセージ

最優秀賞 早稲田大学「町まとう家」

2011年秋、東日本大震災復興支援イベントとして、東日本の学生を対象にした「学生のための住宅デザインコンペティション」が行われました。「被災後の新しい時代の幕開けにふさわしい建築のすがたを考える」というテーマに対して、どのような思いで挑んだのか。牧草の発酵熱で家を暖める、という発想で最優秀賞を獲得した早稲田チームの小笠原 正樹さんにお話しをお聞きしました。

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入賞5作品のご紹介

最優秀賞 (登録順、筆頭は代表者)
「町まとう家」 小笠原 正樹(早稲田大学 創造理工学部 建築学科 古谷誠章研究室)
塚田 圭亮 (同大学理工学術院 創造理工学研究科 建築学専攻 古谷誠章研究室)
優秀賞
「土と空間を纏う家を覆う」 根本 周(北海道工業大学 空間創造学部 建築学科・空間デザインコース 川人洋志研究室)
菅原 仁美(同上)
伊達 紗央里(北海道工業大学大学院 工学研究科 建築工学専攻 川人洋志研究室)
山下 竜二(同上)
入賞 (以下、登録順)
「伸び縮みする家」 原田 雄次(横浜国立大学大学院 工学府 建築学コース Y-GSA)
北林 さなえ(同上)
「呼吸する小屋」 山本 匡希(日本大学 理工学部 建築学科 今村雅樹研究室)
斎藤 大亮(同上)
町田 昂弘(同上)
「Ground House」 佐藤 公哉(北海道大学大学院 工学院 建築都市空間デザイン専攻 都市地域デザイン学研究室)
林 大樹(同大学院 工学院 建築都市空間デザイン専攻 都市計画研究室)

審査員

審査委員長 隈 研吾 (隈研吾建築都市設計事務所代表、東京大学大学院教授)
審査委員 五十嵐 淳 (五十嵐淳建築設計代表、名古屋工業大学・北海道工業大学非常勤講師)
川添 善行 (東京大学生産技術研究所川添研究室主宰)
齊川 拓未 (隈研吾建築都市設計事務所所員)
佐藤 淳 (佐藤淳構造設計事務所代表)
ダルコ・ラドヴィッチ (慶應義塾大学教授)
中村 拓志 (NAP建築設計事務所代表)
原田 真宏 (MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO代表[原田麻魚と共同]、芝浦工業大学工学部建築築学科准教授)
藤本 壮介 (藤本壮介建築設計事務所代表)
馬郡 文平 (東京大学生産技術研究所野城研究室特任研究員)
審査方法
1次審査 公式サイトより提出したデジタル作品から上位5組を選出
2次審査 上位5組によるプレゼンテーションおよび審査員とのヒアリングを「大樹町 メム サミット」にて公開で行い、最優秀賞以下各賞を決定
スケジュール エントリー期間 : 2011年5月10日(火)〜2011年7月12日(火)
作品提出締切 : 2011年9月15日(木)
1次審査結果発表 : 2011年10月3日(月)
2次審査(公開審査会) : 2011年10月28日(金)

学生のための 住宅デザインコンペ

インタビュー 最優秀賞「町まとう家」

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