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EVENT REPORT2017年7月19日錦織圭選手が「リクシル すすめる、ユニバーサル。」公式アンバサダーに就任

品川プリンスホテル

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錦織圭選手、公式アンバサダーとしてユニバーサル社会の実現を応援

ユニバーサル社会の実現をめざす取り組み「リクシル すすめる、ユニバーサル。」のプレス発表会が行われました。ユニバーサル社会の実現に向けた活動は、東京2020大会のビジョンのひとつでもある「多様性と調和」と想いを同じくするものです。公式アンバサダーに任命されたプロテニスプレイヤーの錦織圭選手が登壇し、自身の経験を交え、ユニバーサル社会の重要性について語りました。

「世界でプレーする中で、ユニバーサル社会の大切さを感じてきました」

錦織選手はジュニア時代から世界で活躍し、さまざまな国や文化に触れた経験を持ち、LIXILの取り組みにも賛同してくれています。公式アンバサダーの特大名刺を手渡された錦織選手は、「光栄に思います。活動をより広めていけるように頑張りたいです」とコメントしました。
また友人が脚を切断し、パラリンピックをめざしていることにも触れて「同じスポーツ界でプレーできるのはうれしいこと」と語りました。

公式アンバサダーに就任2

新TVCMのキャッチフレーズ「にしこリクシル!」を披露

公式アンバサダーに就任3

プレス発表では「リクシル すすめる、ユニバーサル。」の新TVCM発表も行われました。TVCMでは、実際の記者会見さながら、錦織選手が英語で質疑応答するシーンが続きます。これについて錦織選手は、「会見自体は慣れているけれど、演技が大変だった」と照れ笑い。満面の笑みで発する「にしこリクシル!」のセリフについては「自分の名前にかかっていて響きもいいので、いろいろな人に言ってもらいたい」と語りました。

錦織選手の勝利数に応じてシャワーを寄贈する新プロジェクトが発足

公式アンバサダー就任に伴い、「LIXIL錦織チャレンジ スポーツ施設サポートプロジェクト」が発足しました。このプロジェクトは錦織選手が一勝するごとにシャワー1台をスポーツ施設に寄贈するものです。錦織選手は「リフレッシュのために、1日3〜4回シャワーを浴びる」と明かし、「住環境が整うことでしっかりリラックスすることができて、結果的に試合のパフォーマンス向上に繋がります」とオフの時間の重要性についてもコメントしました。

昨年のリオデジャネイロ2016オリンピックでは、日本のテニス勢に96年ぶりのメダルをもたらした錦織選手。2020年の東京オリンピックへの抱負を聞かれると「まだ道のりは長いけれど、実力を上げて体をつくっていけば(年齢的にも)いい時期だと思う」と意気込みをみせました。

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