新卒・キャリア・中堅社員が語る、LIXILシャワートイレ開発の「今」と「未来」(後編)

商品開発

トイレ・タイル事業部 シャワートイレ開発部

A.H 2024年新卒入社 / F.Y 2024年キャリア入社 / A.S 2012年新卒入社 

#新卒 #経験者 #新たな目標

成長とキャリア。「専門家」になれるチャンスが、ここにある。

採用担当: キャリアという話が出ましたが、Cさんは今後どんな技術者になりたいですか?

Cさん: 今の私の目標は「私がいないとこのトイレは完成しない」と言われるようなキーパーソンになることです。

LIXILには、これからさらに進化させていくべき技術領域がまだまだあると聞いています。だからこそ、例えば私が担当しているユニットの開発を通じて、各要素の技術を極めれば、私が社内の専門家になれるチャンスがある。そうやって自分の専門領域を増やして、「この開発は私がやったんだ」と胸を張って言える仕事をしたいです。

採用担当: 素晴らしい目標ですね!Bさんは、まさに専門性を求めて転職されたと思いますが、LIXILでそのキャリアは実現できそうですか?

Bさん: まさに、そのために来ました。面接の時に「『この技術のことならBに聞け』と言われるような専門家になりたいのですが、そういうキャリアは築けますか?」と聞いたんです。

そうしたら、「もちろん。君が主体的に技術を深めていけば、社内の第一人者になれるチャンスは十分にあるよ」と言われました。実際に入社してみて、まさに専門性を高めていく今の体制は、メンバーが同じ目標に向かって進む環境です。自分たちの貢献度がシンプルかつダイレクトに評価されるため、すごく新鮮かつ魅力的に感じますし、チームとしての一体感もあります。

「働きがい」と「働きやすさ」。多様性を尊重し、誰もが自分らしくいられる環境

採用担当: チームの雰囲気はどんな感じですか?それぞれが専門家として技術を追求するとなると、かなり個人プレーになるのでしょうか?

Bさん: いえ、逆ですね。それぞれの担当する技術要素が複雑に絡み合っているので、頻繁に対面で集まって検討しています。「いいモノを作ろう」という想いはみんな同じなので、自然と協力し合う雰囲気がありますね。

採用担当: Cさんは入社して2年目ですが、働きやすさの面で「LIXIL、いいな」と思う点はありますか?

Cさん: 「LIXILに来ないと損する人」を3つ挙げさせてください!

1.自分のアイデアを形にしたい人 トイレが好き、という人はもちろんですが、そうでなくても「自分が考えたモノを世に出したい」という想いがあるなら、本当にそれが実現できる会社だと思います。
2.自分らしく快適に働きたい人 フレックスタイム制で朝の時間を有効活用できますし、服装も私服にスニーカーでOK。日々の働き方が快適だと、心にも余裕が生まれます。自分らしいスタイルで仕事に取り組めるのは大きな魅力ですね。
3.安定と挑戦を両立したい人 日本のトイレは世界トップクラスの品質。この先もなくならないという安心感の上で、新しい挑戦ができます。

採用担当: 具体的で分かりやすいです(笑)。皆さん、出社時間は結構自由なんですね。

Aさん: 私は家から自転車で。8時半頃に来ますね。 Bさん: 私は電車で9時半頃です。 Cさん: 私は9時頃。電車も座れる時間帯です。

採用担当: 服装も自由だと、気持ちも楽ですよね。

Bさん: 服装も作業時以外は自由で、業務に集中できる合理的な環境だと感じます。以前の職場ではもう少し形式を重んじる風土もありましたから、こうした細かな点に気を遣わずに済むだけでも、パフォーマンスは大きく変わりますね。

未来の仲間へ。私たちが一緒に働きたいエンジニアとは。

採用担当: 最後に、これから仲間になるかもしれないエンジニアの皆さんへメッセージをお願いします。まずはキャリア採用を考えている方へ、AさんとBさんから。

Aさん: LIXILでは、大きなゴールはありますが、そこへ至るプロセスは自分たちで考え、形にしていく機会が多くあります。だからこそ、主体的に「これをやりたい」と声を上げ、自分で物事を決定していきたい人には、最高の環境だと思います。指示待ちではなく、自分で課題を見つけて動ける方、大歓迎です。

Bさん: もし今、日々の業務に追われて、じっくりと技術に向き合う時間が持てないと感じているなら、LIXILは面白い環境かもしれません。この環境なら、自分のペースで、一つひとつを深く理解しながら、納得のいく設計ができます。「中途半端に分かったふりをするのが嫌だ」という探究心のある方、一緒に技術を突き詰めましょう。

採用担当: では、新卒でLIXILを目指す学生さんへ、Cさんからお願いします。

Cさん: 就職活動では、ぜひ自分の直感を大切にしてほしいです。インターンや説明会に参加して、会社の雰囲気や社員の言葉に「何か違うな」と感じたら、それは正直な気持ちだと思います。私もLIXILのインターンで感じた「ここなら自分らしく働けそう」という直感を信じて入社を決めました。皆さんも、ぜひLIXILで働くリアルを感じに来てください。そして、もし「いいな」と思っていただけたら、とても嬉しいです。

採用担当: 皆さん、本日は貴重なお話をありがとうございました!

*所属・内容等は取材当時のものです。