多様性の尊重

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LIXILは多様性の尊重をCR戦略の柱の一つに掲げて取り組んでいます。製品やサービスなどを通じて、高齢者や障害者の生活の質の向上に貢献すること、また、すべての人びとが活躍できる機会が提供できる、持続可能な社会の実現が求められています。

社内では、多様な従業員の英知や視点を活かし、成長とイノベーションの原動力としています。
株式会社LIXILでは2018年に「LIXILダイバーシティ&インクルージョン宣言 -Japan 2.0-」を策定し、女性活躍の推進、障がい者雇用の促進、性的マイノリティに関して、数値目標を掲げて取り組んでいます。

女性の活躍推進

女性従業員のさらなる活躍を目指して、全社を挙げて様々な取り組みを行っています。

障がいのある従業員のための取り組み

それぞれの個性を活かし、誰もがいきいきと働くことができる職場環境づくりに取り組んでいます。

性的マイノリティに関する取り組み

work with PrideLIXILでは性的マイノリティの従業員が安心して働けるよう、風土づくりを進めています。
全国の「Ally(アライ)」(性的マイノリティの理解者・支援者)が「LIXIL Ally」というネットワークを通じて様々な情報等を共有している他、性的マイノリティ当事者との交流会を開催する等、社内の理解・支援を進めています。
また、人事制度や就労環境の整備に関する取り組みも行いました。これらの取り組みが評価され、PRIDE 指標2021において、5年連続で最高評価の「ゴールド」を受賞しました。また、コレクティブ・インパクト型の取り組みを実施する企業を表彰する「レインボー」も同時受賞しました。

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