人は誰も、ひとりでは生きられない 想い、想われ、助け合い 人はまた前に進んでいく 仮設住宅は役目を終え、カタチを変え 希望の象徴に生まれ変わる みんなの想いがリレーし 輪になり未来へとつながっていく たくさんの想いが届きますように そんなプロジェクトです

“想いをつなぐモニュメント”とは?

被災地から世界へ。世界から被災地へ。

私たちLIXILは、東京2020組織委員会、東京都、東京藝術大学、岩手県、宮城県、福島県と共に復興のシンボルとなる「東京2020 復興のモニュメント」プロジェクトに取り組みます。
東日本大震災での役割を終えた仮設住宅の窓などのアルミ建材を回収・再利用し、モニュメントの素材として再生アルミを提供します。復興のシンボルとなるモニュメントにたくさんの想いを込め、未来へ残していきます。

これまでの想い

東北3県の
アルミ建材回収

モニュメントの素材となるのは、仮設住宅より回収したアルミ建材です。まずは岩手・宮城・福島の各県庁に伺い、建材回収の許可をいただくことから始まりました。被災地の人々の生活と共にあった仮設住宅は、住んでいらした方や設置に携わった方、ボランティアなどたくさんの人の想いをカタチにして残し、未来へとつながっていきます。

東北3県の中高生が
参加するワークショップ

岩手・宮城・福島の中高生たちが、これまでの支援に対する感謝の気持ちと東京2020大会出場選手への応援メッセージを作成。被災地の想いを世界へ。モニュメントをデザイン・制作する東京藝術大学の学生たちへと託されました。