LIXIL錦織チャレンジ スポーツ施設サポートプロジェクト

ふくいテニスクラブ

ふくいテニスクラブの皆様

施設紹介

 LIXIL錦織チャレンジスポーツ施設サポートプロジェクト9施設目は、ふくいテニスクラブ(山口県下関市)です。この施設は山口県内有数のインドアテニスコートを備えるテニスクラブで、設立から26年の歴史があります。5歳から70歳まで幅広い年齢層の方が通われており、錦織選手の出身地・島根県と隣接することもあって利用者の多くは錦織選手のファンだとか。今回のプロジェクトでは、男女更衣室に各1基ずつ、計2基のシャワーが設置されました。

ふくいテニスクラブと看板犬のエースちゃん

製品導入セレモニー

左からLIXIL河部、藤田、ふくいテニスクラブ飯田氏、福井氏

 セレモニーでは、LIXILの東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部の藤田より、「建材・設備機器メーカーとしての専門性を活かし、LIXILだからこそできる形のアスリート支援をしたい」という思いが伝えられました。

ふくいテニスクラブ飯田氏と、錦織選手へ贈られるメッセージブック

 ふくいテニスクラブ飯田氏は、セレモニーで「会員やスクール生のみなさんにシャワーを浴びてリフレッシュしてもらい、活き活きとした生活を送ってもらいたい」と語り、「このプロジェクトを機に、より一層、錦織選手への応援の熱が上がりました」と、LIXIL宛に錦織選手への応援メッセージをまとめたブックも贈られました。

寄贈されたLIXILシャワー「アクアネオ」とプロジェクトエンブレム

 LIXILシャワー「アクアネオ」は、手を塞ぐことなくシャワーを浴びることができるオーバーヘッドシャワーや、浴び始めの「ヒヤッ」をやわらげる冷水排出機構が特徴。多くの方が快適に使用できるよう工夫されています。

ふくいテニスクラブ 岡井氏

 ふくいテニスクラブで14年近くテニスを教えているという岡井氏は「快適に過ごせるスポーツ施設環境はとても大事。」と語ります。昨今のテニス界は女性や子供たちをはじめとして競技人口の減少が課題だそう。「2020年に向けてスポーツ界が盛り上がるのを機に、テニスをもっと盛り上げて次の世代の子どもたちへ繋げていきたい」と抱負を語りました。

利用者に聞いた「アクアネオの使い心地」

施設のオープン当初から、25年近く友人と一緒に通われているという大谷恵子さん。新しく導入されたシャワー「アクアネオ」について、「オーバーヘッドシャワーのお湯が出てくるところが広く、お湯の量が多く感じられてとても気持ちいいです。」とのこと。今後は試合に出ることを目標にされている大谷さん、ぜひアクアネオでリフレッシュして活躍して欲しいですね!

寄贈されたLIXIL製品アクアネオ

スコールのように爽快なオーバーヘッドシャワーと、8ヶ所のノズルからシャワーを出し「面」で身体を温めるボディシャワー、冷えやすい足元をしっかり温めるフットシャワーが備わっており、これら3つの機能シャワーで快適なバスタイムを演出する。