LIXIL錦織チャレンジ スポーツ施設サポートプロジェクト

テニスアリーナガーデン住吉

テニスアリーナガーデン住吉の皆様

施設紹介

 LIXIL錦織チャレンジスポーツ施設サポートプロジェクト12施設目は、テニスアリーナガーデン住吉(徳島県徳島市)です。インドアコート4面を備えるこの施設は、車いすプレーヤーの方も練習できるコートや多機能トイレ、スロープが完備されています。車いすテニスの大会を開催したこともあり、この施設で練習を積み、国際大会へ多数出場した車いすテニスの選手もいらしたそうです。今回のプロジェクトでは、男女更衣室に1基ずつ、計2基のシャワーが設置されました。

テニスアリーナガーデン住吉の施設の様子

製品導入セレモニー

左からLIXIL河部、藤田、テニスアリーナガーデン住吉 井澤氏、中田氏

 錦織選手の“日本のスポーツ界に恩返しがしたい”という思いとLIXILの思いが合致して始まったこのプロジェクト。セレモニーでは、LIXILの東京2020オリンピック・パラリンピック推進本部の藤田より、「年齢や性別、障がいの有無などに関係なく、誰もが個性と能力を発揮して活き活きと暮らすことができる“ユニバーサル社会”に、建材・設備機器メーカーとして貢献したい」という思いが伝えられました。

テニスアリーナガーデン住吉 井澤氏と、施設を囲む植栽の数々、錦織選手への応援メッセージ

 テニスアリーナガーデン住吉の井澤氏は、「設立当初の約20年前から施設のユニバーサルデザインに取り組んできました。スロープや車いす用トイレだけでなく、植栽も車いすの方にも触れやすいような高さになっています。」と、あらゆる方が過ごしやすいスポーツ施設への思いを語りました。最後には、錦織選手への応援メッセージをまとめたブックがLIXILへと手渡されました。

寄贈されたLIXILシャワー「アクアネオ」とプロジェクトエンブレム

 LIXILシャワー「アクアネオ」は、手を塞ぐことなくシャワーを浴びることができるオーバーヘッドシャワーが特徴です。対応身長は成人人口の90%をカバーしており、多くの方に快適にご利用いただけます。

テニスアリーナガーデン住吉 中田 信司氏

 20年以上テニスを教えられているという、コーチの中田さん。「“人と地球にやさしい”施設であることが理念です。テニスを通じて、人の健康によく、環境にやさしく、色々な人が過ごしやすいスポーツ施設でありたい。」と語りました。新しいシャワー「アクアネオ」については、「シャワーを身体全体に“面”で浴びることができ、体温が下がりにくいです。筋肉のケアにも良さそう。」と好評のようです。

利用者に聞いた「アクアネオの使い心地」

20代からテニスを続けているという亀代さゆりさん。アクアネオについて、「はじめは使い方が分からないかと思いましたが、使ってみると分かりやすく、とても気持ちよかったです。」と感想を教えてくれました。冷え症であるため、「足元や背中もよく温まって寒い時期は心地よいです」と嬉しそうでした。

寄贈されたLIXIL製品アクアネオ

スコールのように爽快なオーバーヘッドシャワーと、8ヶ所のノズルからシャワーを出し「面」で身体を温めるボディシャワー、冷えやすい足元をしっかり温めるフットシャワーが備わっており、これら3つの機能シャワーで快適なバスタイムを演出する。