LIXIL錦織チャレンジ スポーツ施設サポートプロジェクト

郡山テニスクラブ

郡山テニスクラブの皆様

施設紹介

 2017年7月より始まったLIXIL錦織チャレンジスポーツ施設サポートプロジェクトは15施設目をもって、シャワー30台分(錦織圭選手の2017年ATP公式戦勝利数)の設置を完了し、終了となります。最後を飾る15施設目は、郡山テニスクラブ(福島県郡山市)です。

 郡山テニスクラブは、設立40年を超える東北地域では歴史のあるテニス施設で、インドアコート2面とアウトドアコート6面を備えています。450名からなる幅広い世代の会員の皆さまや、近隣の高校のテニス部員の方々が利用されています。

 今回は、男女更衣室に1基ずつ、計2基のシャワーが設置されました。今年の夏、郡山市内は気温がとても高く、コートは40度ほどにもなるとのこと。記録的な暑さの中、プロジェクトの最終セレモニーが行われました。

郡山テニスクラブの様子

製品導入セレモニー

左からLIXIL中村、福島支店 支店長 和田、郡山テニスクラブ佐藤オーナー、
佐藤コーチ、LIXIL福島支店 所長 矢野

 セレモニーではLIXIL 福島支店 支店長 和田は「今回ご縁があって、当プロジェクトの最終となるシャワーを郡山テニスクラブ様に設置いただけることになりました。スーパースターの錦織選手に縁のあるシャワーを、ぜひ皆さまに使って体感していただきたいです。」と述べました。

LIXILから贈呈した錦織選手のサイン入り記念写真と、錦織選手へ送られる応援メッセージ

 郡山テニスクラブの佐藤オーナーは、「この施設が選ばれて本当に嬉しかったです。新しいシャワー“アクアネオ“には5番目に入らせてもらいましたが、とても気持ちがよく、毎日入ってしまいそうです。」と話され、「このシャワーを使用し練習に励む事で、(この施設で練習に励む子どもたちに)錦織さんのような選手になって欲しいです。」と期待を膨らませました。

 最後にLIXILへ、錦織選手への応援メッセージをまとめたブックが手渡されました。

寄贈されたLIXILシャワー「アクアネオ」とプロジェクトエンブレム

 LIXILシャワー「アクアネオ」は、手を塞ぐことなくシャワーを浴びることができるオーバーヘッドシャワーが特徴です。対応身長は成人人口の90%をカバーしており、多くの方に快適にご利用いただけます。

郡山テニスクラブ コーチ

 郡山テニスクラブでコーチを務める方にお話をお聞きしました。今回のプロジェクトについては、「シャワーの設置をスタッフや会員みなで心待ちにしており、錦織選手への寄せ書きも沢山集まりました」と盛り上がった様子を教えてくれました。記録的な暑さで、練習中に汗をかいて何度も着替える方が多い中、新しいシャワーは大変人気で順番待ちの状況が続いているそうです。

 2011年の東日本大震災では、テニスクラブも建物に被害を受け、しばらく営業出来ない時期が続いたそう。若い人の多くが地元を離れてしまう中、テニスを通じて地元を盛り上げていきたいと抱負を語られました。

利用者に聞いた「アクアネオの使い心地」

郡山テニスクラブを利用している、近隣の高校のテニス部員の方にお話を聞きました。普段施設のシャワーを使うことは殆ど無いそうですが、このプロジェクトをきっかけに初めて浴びてみたそうです。「考えていたよりも浴び心地がよくスッキリしました」と感想を語ってくれました。

寄贈されたLIXIL製品アクアネオ

スコールのように爽快なオーバーヘッドシャワーと、8ヶ所のノズルからシャワーを出し「面」で身体を温めるボディシャワー、冷えやすい足元をしっかり温めるフットシャワーが備わっており、これら3つの機能シャワーで快適なシャワータイムを演出する。