リクシルは、
東京2020パラリンピック聖火ランナーとして、
おもいやりやおもてなしの心をもって活動する
ヒーローを募集します。
あなたの
おもいやり・おもてなしの活動や
未来への想いを教えてください。
あなたのそばにいる、
誰かのために頑張っている人や、
笑顔をくれる人を教えてください。
そんなたくさんのヒーローたちの光を、
聖火リレーを通じて
ひろげていきたいと願っています。
パラリンピック聖火リレーは
3人のランナーがチームとなって
聖火を運びます。
そこでは新たな出会いや、
調和が生まれるでしょう。
桜のトーチを持って走りませんか?
輝くヒーローたちの応募を
お待ちしています。

パラリンピック聖火ランナー募集

Torchbearers

パラリンピック聖火ランナー選出と
聖火リレー実施の日程

  • 2019年11月
    募集要項
    発表
  • 2019年11月27日 2020年2月29日
    聖火ランナー
    募集
  • 2020年5月以降
    順次選考結果
    発表
  • 2020年8月18日
    聖火リレー
    開始

聖火リレーの実施日/場所

  • 2020年8月18日火曜日
    静岡県
  • 2020年8月19日水曜日
    千葉県
  • 2020年8月20日木曜日
    埼玉県
  • 2020年8月21日金曜日 2020年8月25日火曜日
    東京都
  • 2020年8月25日
    パラリンピック
    開会式
  • 2020年9月6日
    パラリンピック
    閉会式

聖火リレーの実施日/場所

  • 2020年8月18日火曜日
    静岡県
  • 2020年8月19日水曜日
    千葉県
  • 2020年8月20日木曜日
    埼玉県
  • 2020年8月21日金曜日 2020年8月25日火曜日
    東京都

基本応募条件

  1. 2008年4月1日以前に生まれた方

  2. 国籍・性別は問いません

  3. 自らの意思で火を安全に運ぶことが出来る方
    (介添えスタッフのサポートは必要に応じて可能)

  4. 応募方法

    自薦(自身がランナーとして走りたい)
    誰もが活躍できる未来に向けてあなた自身が取り組んでいるおもいやり・おもてなしの活動や活動を通じたエピソード、未来に向けての想いを応募すること。
    他薦(誰かをランナーに推薦したい)
    ご自身の身近で、誰かのために頑張っている、いつも夢や希望を与えてくれる存在について、エピソードを添えて推薦すること。

自らヒーローとなり、未来へ光をひろげたい

あなたが取り組んでいる、
おもいやり・おもてなしの活動や
未来に向けての想いを教えてください。
輝くあなたの光を、
聖火リレーを通してひろげませんか。

募集期間:
2019年11月27日(水)〜2020年2月29(土)23:59まで

身近なヒーローの光を、未来へひろげたい

あなたの身近にいる、
いつも誰かのために頑張っている人や、
笑顔をくれる人を教えてください。
輝くヒーローの光を、
未来へとひろげていきましょう。

募集期間:
2019年11月27日(水)〜2020年2月22日(土)23:59まで

東京2020
パラリンピック聖火リレーとは

About torch run

「Share Your Light /
あなたは、きっと、誰かの光だ。」

東京2020パラリンピック聖火リレーは「Share Your Light(英語)/ あなたは、きっと、誰かの光だ。(日本語)」をコンセプトに、目前に迫ったパラリンピックへの期待や祝祭感を最大限に高めます。
これは、「新たな出会いから生まれる光を集めて、みんなが調和し、活かしあう社会を照らし出そう。」という思いを端的に表しており、また、パラリンピック聖火リレーを通じて、多様な、そして社会の中で誰かの希望や支えとなっている光(人)が集まり、出会うことで、共生社会を照らす力としようという想いを表現しています。

ランナーは3人1組

年齢、性別、国籍、障がいの有無。1人1人のあらゆる違いを超えて、互いの価値や輝きを認め合う社会。東京2020パラリンピック聖火リレーは、2020年を契機に共生社会を実現すべく、人と人、人と社会との、「新しいパートナーシップ」を考えるきっかけとなることを目指します。
東京2020パラリンピック聖火リレーを体現するのは、3人1組のランナー。原則として「はじめて出会う3人」がチームになってリレーを行います。パラリンピック聖火リレーをきっかけとして生まれた新しい出会いが、共生社会へつながる新しい気づきを与えてくれることを期待させてくれます。

パラリンピック聖火リレートーチ

About the torch

東京2020パラリンピック聖火リレーで用いるトーチは、日本人に最もなじみ深い花である桜をモチーフとしています。

LIXILは、東日本大震災の被災地で役目を終えた仮設住宅の窓などを再利用し、パラリンピック聖火リレートーチの「素材の製造」を担当しています。

美しく、燃え続ける炎

トーチは、聖火のかたちもデザインされています。花びらから生み出された5つの炎は、トーチの中央でひとつとなり、より大きな輝きで「希望の道」を照らします。聖火を灯す燃焼部には、聖火を保ち続けるために、火力の強い青い炎と、火のない燃焼(触媒燃焼)の2つの燃焼が、聖火の赤い炎を支える仕組みが採用されています。時間や季節、気候、地域によって大きく変化する日本の環境の中で、美しく、力強い炎をともし続けます。

すべての人のためのトーチ

重さや握りの形状にも配慮しています。年齢や性別を問わず、誰にとっても扱いやすいトーチです。

伝統と現代技術の融合

日本のかたち、桜紋。その伝統的な形を、新幹線の製造にも使われている製造技術(アルミ押出成形)を用いて形作っています。
継ぎ目のない、ひとつなぎのトーチ。日本の伝統と高い技術力がひとつになることで生み出された、東京2020パラリンピック聖火リレーを象徴するかたちです。

復興への想いと持続可能性への配慮

トーチの素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用しています(※)。人々の生活を見守ってきた仮設住宅が、平和のシンボルとしてトーチに姿を変え、一歩ずつ復興に向けて進む被災地の姿を世界に伝えます。

※パラリンピックトーチに用いられている再利用アルミの含有率は約30%です