LIXIL東京2020パラリンピックゴールドパートナー(住宅設備部材&水回り備品)

  • はじめはちょっと怖かったけど、 何も変わらないということを知った
  • 僕を通じて義足を知ってもらえた。 それが一番嬉しい。
play

UNIVERSAL RUNユニバーサル・ラン
〈スポーツ義足体験授業〉

ユニバーサル・ランで
変わる
ひとりひとりの
未来

自分とは遠いと思っていた
存在に出会うことで
ひとりひとりの心が変わり、
未来が変わる

義足を使いこなすことの難しさを体感したり、義足使用者のリアルな経験談に触れたりすることにより、
子どもたちが多様性への理解を深め、心の在り方を感じとる
LIXILの「ユニバーサル・ラン〈スポーツ義足体験授業〉」。
2017年より全国の小学校で実施し、すでにその数は100校を超えています。

2018年6月には、香川県高松市香西小学校6年生のみんなと
リオ2016 パラリンピック 陸上競技 銅メダリストの
佐藤圭太選手(トヨタ自動車所属)が体験授業を行いました。

2018.6JUNE

義足=遠いせかいの話?
すこし怖かった。

体験授業が始まってすぐ。
義足というこれまで目にすることのなかったものに、
戸惑いを隠せない子どもたち。

佐藤圭太選手の言葉で、怖さは少しずつ興味へと変わっていく。

いつのまにか
怖さはなくなっていた。

体験することで、すっかり打ち解けた子どもたち。
義足と、義足で走る佐藤圭太選手を、決して特別なものではなく、
多様性のひとつとして、ひとりひとりの違いであることを知った。

2018.9SEPTEMBER

未来を作るのは子どもたち
少しだけでもプラスなものに

授業を通して義足という世界を知った子どもたちは、
佐藤選手の試合の応援へ。
観客席では義足の選手達を純粋にアスリートとして見つめていた。

Then,
To The Future
そして未来へ

自分の知らなかった世界を知り、
お互いを認め合い、相手の立場になって考える。

みんなが暮らしやすい社会をつくること、
それが「ユニバーサル・ラン〈スポーツ義足体験授業〉」が
目指す未来です。

  • ユニバーサル・ラン 〈スポーツ義足体験授業〉
  • LIXILは、東京2020パラリンピックを応援しています。