『E-SHAPE Window + Wood』開発のきっかけは、2010年10月に施工された「公共建築物木材利用促進法」。国が整備する公共建築物に対して、積極的に木材を取り入れようとする方針が定められ、そのニーズに対応する形で『E-SHAPE Window + Wood』が製品化されました。現在、戦後すぐに植林した樹木が活用期を迎えており、それら上質な国産材を活用し、CO2の削減に貢献するだけでなく、日本の木材自給率を10年後50%以上に向上させようとする動きが強まっています。全国の多様な建築物の建造に携わるLIXILも、この運動に貢献し、自然共生社会の推進に努めていきます。