開放的な空間が魅力的なウッドデッキ。しかし通りから見える位置にウッドデッキを設置すると、プライバシーが心配な人もいるのではないでしょうか。そこで、検討しておきたいのがフェンスなどによる目隠しです。今回は、目隠しの必要性やメリット・デメリットについて詳しく解説します。
ウッドデッキを自宅の庭に設置すれば、子どもの遊び場としてだけでなく、友人などを招いてお茶を一緒に飲むなどの活用方法があります。専用のデッキフェンスがついていても、道路やお隣から丸見えということも少なくありません。そのため、ウッドデッキに外からの視線を遮るためのフェンスが必要と感じている人も多いようです。
また、プライバシーが守られることからも、防犯対策として役立ちます。最近では、デザインも豊富になりました。
ウッドデッキに目隠しを取り付けるメリット・デメリット
周囲からの視線を遮るために、ウッドデッキの目隠しとなるフェンスの設置を検討している人も少なくないでしょう。フェンスを取り付ける前に、メリット・デメリットについて確認しておきましょう。
メリット
ウッドデッキを目隠しフェンスで囲えば、人目を気にせず居心地の良い時間が過ごせます。ウッドデッキのフェンスは、プライバシーを守るという意味では欠かせません。特に自宅の周りは人通りが多いという人には、防犯対策としても役立つでしょう。フェンスがなければ、どうしても「無防備」な状態になってしまうので、近所からの視線が気になるのであれば、ウッドデッキにフェンスの設置をおすすめします。
デメリット
メリットがある一方、ウッドデッキにフェンスを設置することでデメリットも出てきます。それが閉塞感です。本来、開放的であるべき空間ですが、フェンスの設置により、少し狭く感じてしまうかもしれません。プライバシー保護を目的にリフォームする場合、どの程度の目隠し効果が必要かを考えて、フェンスの高さ、フェンスの隙間の幅などを検討しましょう。
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